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[コメント] 蜘蛛の巣を払う女(2018/英=独=スウェーデン=カナダ=米)
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★3ドラゴンタトゥーの女』の続編だと思わなければ、けして悪くない映画。リスベットとザラチェンコの関係性ってものが、なんだか全然違うような気がする。ムーとムー一族が、続編とはいえ設定がちょっとだけ変わってる。そんな感じ。・・・わかんないか(笑) [review] (Shrewd Fellow)[投票(1)]
★4リスベットに対する性的な興味が出来事を八百長に押しとどめ、説得力の欠けるポルノグラフィのような日常場面の連なりにしかなっていない。 [review] (disjunctive)[投票]
★4なまじ出来が良かったため、私の頭では小説版と映画版がごっちゃになってしまって、原作の5巻読むのに頭が混乱してる。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★4ノオミ・ラパス:マジメすぎるきらいがあるが屈折観はかなりのもの、気性の激しさは一番か。 ルーニー・マーラ:クールでありながら女ゴコロがちらちらのぞくところが魅力。 クレア・フォイ:幼少期のトラウマを上手く演じ、弱さを垣間見せるところも。 三人のリスベットそれぞれの良さが楽しめるこのシリーズは飽きさせない。ただ今回のミカエルスベリル・グドナソンは優しすぎた。 (jollyjoker)[投票(1)]
★4個人的にはリスベットに眉毛のあるのが違和感。物語はスピーディーだがハッキング→奪還→ハッキング→奪還の繰り返しが少々ダレる。やはりルーニー・マーラとダニエル・クレイグの物語として見たかった。 [review] (サイモン64)[投票(2)]
★4人類壊滅兵器を巡る争奪戦として『フォールアウト』と対置する好篇で原ミレニアムからの逸脱も宜なるかな。シークェンス締めの画力に充ちた演出は姉妹対峙の架橋での白黒赤3原色配置で頂点を極める。泥臭い親子因縁話も北欧の清冽な冷気の中で説話化された。 (けにろん)[投票(2)]
★4やはりこのシリーズは面白い。渋めの色調とクレア・フォイ目線の映像が冴える。全体に沈黙してる流れが好きだ。あの駆使する狙撃シーンの新鮮なこと。そして今回は少々スピンオフ作品めいてはいるが、黒と赤の対比が実に美しい。2時間全くだれない。これぞ秀作。 (セント)[投票(1)]