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[コメント] KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016/米)
- 点数順 (1/1) -

★5内容的には4点でもいいのだが、ライカスタジオの「熱意」に感動しました。★5を献上いたします。 [review] (プロキオン14)[投票(2)]
★5絵の力だけでなくストーリーの確かさも相まってストップモーションアニメの意義を強く感じさせる。必見と言うよりない。また"Two Strings"の意味も深い。 [review] (HAL9000)[投票(2)]
★5日本語吹替え版で観たが、日本の昔話として何の違和感もない見事な完成度。1人の少年の冒険と成長の物語として、ワクワクしながら楽しめた。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
★5これほどメイキングで楽しませてくれる作品もない。 [review] (甘崎庵)[投票]
★5既視感ある設定の寄せ集めを取り敢えず手法と舞台の新奇さで糊塗。そういう醒めた感情に風穴を開けるセロンの慈愛。俄かにローリングし始めた物語は顔無しシスターズ登場で佳境へ、そして失速。が、欠落した家族再生という強靭な思いは映画を支え続ける。 (けにろん)[投票]
★5なんという眼福。ストーリー展開の凡庸さを補って余りある美しい画面だけで夢見心地になれる。 [review] (月魚)[投票]
★4夏休みに外に遊びに行かなかった日にテレビでやって、それを子どもが見て、何となく頭に残る作品であってほしい。 [review] (deenity)[投票(2)]
★4「西洋からみた日本」の美しい風景、それと人形の細かな動きと躍動感が素晴らしい。だが、リアリティとは何だろうか、とか考えてしまった。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
★4美しくエキサイティングな100分間だった。和紙の風合いと合成樹脂のような硬質感が醸し出す不思議な画調。有機的温もりと無機的低温という相反する要素が見事に調和し、繊細な感性と技術の革新が新たな生命を創作する、というファンタジー・アニメの神髄を堪能した。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3感傷に溺れエキゾチシズムに甘え停滞する冒険と抽象的な抗争に活を入れるのはマシュー・マコノヒーの陽性の造形。しかしその到達点にあるものは、フィクションの効用にたいする強迫観念という業界人の自意識、つまり空虚の最たるものである。 [review] (disjunctive)[投票(2)]
★2あまりに退屈な展開に、公開時の評判は一体なんだったのだろうとビビる。このスタジオ、『コラライン』も『パラノーマン』もそうだったが、その圧倒的な技術には目を見張るものがあるけど話自体はやたら冗長で、オープニング以上のクライマックスがないんだよなあ [review] (アブサン)[投票(3)]
★2お母さんが顔から声から役処から岸田今日子そのもので面白かった。製作者の理想的な日本人像は岸田今日子なのだろうか。 [review] (寒山)[投票(2)]