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[コメント] 緑色の部屋(1978/仏)
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★4緑。 [review] (24)[投票(1)]
★4観る歓びを観客に与えつつ、静寂と落ち着きに満ちた画面の佇まいが良い。抑制されているからこそ伝わってくる痛切さもある。アルメンドロスだけでなく、美術の功績も大きいだろう。そしてナタリー・バイの美しさ。個人的な好みではトリュフォーの中でも五指に入る。 (赤い戦車)[投票]
★3死者を思い生者よりも愛すという主人公には全く共感できないが、見ていて嫌悪感を与えないのがトリュフォーの偉いところ。まあ何はともあれネストール・アルメンドロスがフィルムに定着させた色彩を見ているだけでも決して飽きることはないだろう。またナタリー・バイが美しい。 (ゑぎ)[投票]
★3ナタリー・バイは素敵だし、トリュフォー自身の熱演も評価したいのだけど、ちょっと内容が後ろ向き過ぎて…。 [review] (熱田海之)[投票]
★4蝋燭のイメージがすごくて、我が日本の仏教に似た印象までもちました。死者(愛する人)と一緒にいたいというそんな根源的な気持ちは何処でも同じ。トリュフォーにしては真面目で毛色が変わっている。 (セント)[投票]