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[コメント] 百円の恋(2014/日)
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★3話がとっちらかりすぎ。最終的な感想が全部安藤サクラに帰結するってのは辛いなぁと思う。70/100 [review] (たろ)[投票]
★4改変の来歴を表現しない肉体がそれでもなお喚情的だとすれば、いかなる構造がそこに介在したのか。会長重松収の、安藤の進捗とは逆行する炭水化物嗜好と肉の起伏を遮蔽するコンビニ制服の包括性の編成した和声の構造が瞬間の連続を流出として錯視させる。 (disjunctive)[投票]
★3ある種の作為 [review] (ぱーこ)[投票(1)]
★4はみ出したお腹、パンツが透けてるスウェット、プリンみたいな頭、意思疎通の成り立たないモゴモゴ声と無表情。全くシンパシーを感じてないのにいつの間にか応援していました。 安藤サクラの手練手管に騙されたみたいで何かくやしいです。 (さず)[投票(1)]
★5終盤の安藤サクラに「がんばれと応援したくなった」などと軽はずみに言うと、無言+三白眼の左フックで沈められそうだ。外部の視線と価値を求めず、内なる光のみで輝いている。こういう人が強くて美しいのだと思う。私は私の在り方で、このように在りたい。憧れる。 [review] (DSCH)[投票(5)]
★3Hungry/Angryの張り紙。一子は食べる。誰も彼もが食べる。何皿もの餃子、コンビニの焼うどん、百円バナナ、ぶ厚すぎるステーキ、湯豆腐、弁当屋の弁当、カップヌードルはカレーもシーフードも食べる。画面の中に日常的な背景を描くに何気に層化された演出もなくはなく、主演女優の奮闘のみならずサポート。〔3.5〕 (ハイタカ)[投票(1)]
★4淡い100円程度の恋も見所の一つ。でもそれ以上に… [review] (deenity)[投票]
★4イライラやあきらめを抱えた観客が、どうってことないきっかけで「勝つ」ことに挑戦する一子に共感するのだ。「勝つ」ことよりも「勝ちたい」気持ちを持つことがいいのだ。 [review] (jollyjoker)[投票(4)]
★4キモヲタデブニートを安藤サクラが演じるとめっちゃリアルでキモくて大っ嫌いになるw 特に姿勢の悪さとか異常なくらいリアルにキモいしw ボクシング、結構練習してそうだよね、ヤバいっス。もうちょっと変わってくれたら★5つあげたんだけど。結末じゃなくて見た目が。 (IN4MATION)[投票]
★5「安藤サクラがほんとにやってる!」ってことが評価の大きな部分を占めてしまうのは映画としてどうかなと思うけど、自分はそこだけではなくいろいろと感じ入るものがあってよかった。ちょっとピントが違うかもだけど「だんだん美しくなくなっていく日本」が描写されているのは哀しい。 (サイモン64)[投票(1)]
★4演劇的な魅力に溢れるが、映画としては成功作とは言えないと思う。もし安藤サクラの体型の変化がCGだったとしたら(デブなところは画像加工でとか)この映画の価値は間違いなく下がるでしょう。役者の本気が体型に示されているハリウッド映画に比べて、魅せ方に映画を感じないのです。 [review] (ロープブレーク)[投票(1)]
★2黒いパンティーを見ても欲情しないくらい、クソニートに徹している安藤サクラに圧巻。前半の姉妹喧嘩はちょっと怖かった。周りの物(食器だったり)を蹴散らす度合いが本気なので観てる僕はドキドキしました。 [review] (ギスジ)[投票(1)]
★4もうとにかく安藤サクラ!!惚れる。 (あちこ)[投票]
★5映画の出来も悪くないが、それ以上に安藤サクラの出来がいいのでオマケ。 (るぱぱ)[投票]
★4安藤サクラのことを心底愛おしく思ってしまった。 [review] (ナム太郎)[投票(2)]
★4ジムの経営者やトレーナー、コンビニの2人の店長や店員といった脇キャスティングが全て命中しており、遣る瀬無い閉塞と片隅感が充満するのが良く、そういうリアリズム基盤の上で『ロッキー』チックな類型的再生譚もより栄える。サクラの熱演も報われた。 (けにろん)[投票(5)]
★4日本人の共同幻想が消失し、コミュニティーが分散化された「今」という時代のハングリーとアングリー。醜くたるんだ体と焦点定まらぬ目をした仏頂面の女が、無自覚にではあるが自らの存在の「不愉快」さに挑戦するさまが安藤サクラによって文字通り体現される。 [review] (ぽんしゅう)[投票(6)]
★4予告編を見て絶対見ようと思った映画。でもなあ、いいんだけど見終わった後は何か普通の映画。殻を破った映画とは言えない気がする。何かなあ、、。 [review] (セント)[投票(1)]
★3安藤サクラの身体のキレと熱演。それに全部支えられた映画。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
★5安藤サクラに惚れる二時間 [review] (寒山拾得)[投票(7)]