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[コメント] ドライヴ(2011/米)
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★4ザ・ゲスト』のような、敢えて少し古めな選曲が良かった。他、ザ・アメリカのチンピラ映画って感じをイイ男が演じてるせーか、哀愁はあるけれど湿っぽくはなく。カッコいいクライム映画を観たなあ〜。 (リア)[投票]
★4越して来たら隣人がキャリー・マリガンでおまけに好意を醸成するイベントが満載とは、邪念にもほどがある。ところが話はもっと自虐的というか、よりアクティブで病的な童貞浪漫紀行なのだ。 [review] (disjunctive)[投票(2)]
★5前半の静謐な進行と、一転して後半、強烈なバイオレンスの対比がすごいが、それを全く違和感なく繋いでいる演出や脚本もすごいと思う。こんなに面白いとは思っていなかったので驚いた。 (サイモン64)[投票]
★2寡黙でカッコイイ、というよりもボーッとして愚鈍にすら見えるゴスリングに絶句。キャラのみならず彼を切り取るスローモーションや編集がまずい。で、こういう類型的キャラへの脱臼的批評性がある訳でもなく正攻法なのが苦しい。何度も街を俯瞰で撮りながら「街」を全く描けていないのもみみっちく、ジャンル的に致命的と思う。パールマンも不憫だが「マリガンは俺の嫁」的な戯言は一つ、弄しておきたい。かわいい。 (DSCH)[投票(2)]
★5騙されたと思って一度観てみたら、5分も待てずにその虜になることは間違いない快作。 [review] (ナム太郎)[投票]
★4ゴアとクールを行ったり来たりの頭の悪さがやはり憎めない。この種のパルプフィクションの系譜に漂う行き詰まり感は否めないものの、ライアン・ゴスリングとキャリー・マリガンの純愛が少し新鮮。 (まー)[投票(1)]
★3もっとナヨっちぃ作品かと思いきや、エグいのかロマンチックなのか、スカしてんのかヒューマンなのかよくわかんなかった。つまり中途半端。 [review] (jollyjoker)[投票]
★2見ている時はそれなりに楽しんだ気がする。しかし、二日後の今日何も覚えていない。主人公が蠍の刺繍のジャンバー着てたってことは覚えている。そんな映画。 (イーグル)[投票]
★4こんなにバイオレンスだったとは。味があるし、音楽が良い。日本のヤクザ映画みたいでした。 (あちこ)[投票(1)]
★4的確な配役とセンスのいい選曲、そしてやりすぎ感のあるゴアシーンが静と動を上手く切り分けて印象的な作品にしている。物語は語るに堕ちる陳腐さだが、その他のスタッフの仕事の巧みなコラボレーションによって詩的な雰囲気を醸しているのだ。前評判は知らなかったが、拾いモノ感は多くの観客が感じたはず。 (tkcrows)[投票]
★2ライアン・ゴスリングに真実味を感じない。 (ユウジ)[投票]
★2たいした内容がない割には、もったいぶりすぎ。 (とっつぁん)[投票]
★4今風に言うとアウトレイジ+レオン÷2ってところか。 久々にサントラが欲しくなる作品。 (二液混合)[投票]
★3今日の映画。「何観てきたの?」「ドラ、ドラ、」「ドラえもん?」 [review] (G31)[投票]
★4ナイス緩急。 [review] (きわ)[投票(1)]
★4ひやりとした感覚が心地よい映画。けれど... [review] (代参の男)[投票]
★2オレが高倉健気取りの寡黙でストイック風な映画を嫌いなのは、映画そのものが「どうですこんな俺! カッコいいでしょう泣けるでしょう」とヨダレ垂らして尻尾振ってるからだ。その恥知らずな自己愛に、心底ウンザリしてんだよな。 (ペンクロフ)[投票(4)]
★3男は眼で語り、背中で伝え、そして守る。そんな男に憧れるけど、もっと器用に生きようよ。 (ドデカプリオ)[投票]
★3これは本格的にダサい。特に昇降機のキスシーンが悲惨。取り沙汰するべきは技術以上に、技術の用法を方向づける演出家の美意識だ。キャリー・マリガンの打擲にあのような軽い音を当てながら平然と居直ってしまえる鈍感神経は積極的に滅ぼしたい。突発的な暴力の演出も二回目以降は見切れてしまって倦む。 (3819695)[投票(3)]
★3悪い映画ではないんですが、全く驚きも無く、ただただ監督のカッコイイと思うカットで綴られていくオハナシ。そこに乗れるかどうかは、まさしく「好み」なんだろうけど…正直オレは鼻につきました。 (ごう)[投票(2)]
★5まさに映画的な映画。 [review] (ガチャピン)[投票(1)]
★4キャリー・マリガンによる息抜きによって、一気に引き締まった映画になっていると思います。バイオレンスだけではありがちな映画に収まりそう。 (K-Flex)[投票]
★5ヒーローよ……! [review] (kiona)[投票(5)]
★3サイコ野郎映画だった(ばっさり)。 (worianne)[投票]
★4サントラよかったね。『シングルマン』を思わせる品の良い空気感がすばらしかった。 (モロッコ)[投票]
★5性急に解を求めるでもなくたゆたうように交わされる視線の濡れた情感。香港ノワール由来の情に流され浸りきる風情が良い。それが、「やる時はやる」の徹底したサディズムに急転するとき物語の帰結は自ずと確定される。その揺ぎ無き節度と信念に心打たれる。 (けにろん)[投票(2)]
★3割ってしもた…。 (黒魔羅)[投票]
★4待ち続ける5分の倦怠、ハンドルに巻きつけられた時計、多用されるスロー、時系列を前後させて組み合わせる(北野武映画のような感触)・・・どうも本作は時間操作自体が影の主題ではないだろうか。随所に出てくるシュールなイメージにも驚かされる。 [review] (赤い戦車)[投票(1)]
★3冷静で緻密な頭脳プレイが冴える「沈着」。想定が覆され計画が破綻した「動揺」。屈辱と悲しみが炸裂する「激怒」。寡黙なドライバー(ライアン・ゴスリング)の運転に男の心が映る。はにかみ笑いと暴力の間の空疎をドライブでしか埋められない孤独が切ない。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★5余計なものを削ぎ落したようでもあるし、遊び心満載のようでもある。つまるところ「センスがめちゃくちゃ良い」ってことかな [review] (HAL9000)[投票(3)]
★4coolなヤツほど、怒れば怖い。84/100 (たろ)[投票]
★4タイトで引き締まった文体がヒリヒリとした緊張感とざらついた空気感を生む。悪くはないがなぜか雰囲気にのれず。観客を選ぶかもしれない。 (すやすや)[投票]
★5濃厚なバイオレンスと詩的な映像がたまらないスーパークールなラブストーリー! 有無を言わさず即行動に移るライアン・ゴズリングがカッコいい。時折見せるニコ顔もまた良し。 [review] (パピヨン)[投票(2)]
★4うーん、何か古き良き時代の匂いを醸し出すフィルムです。極端にセリフは少なく、俳優は表情だけで物語を進行させる。うん、いいです。そしてカーテクを駆使した展開でスピード感を持たせる。我らオジサン族には随喜の涙映画です。 [review] (セント)[投票]
★4物語としては陳腐だが、ばちっと決めまくった構図に、無口で控え目な主役が映える。いちいちカッコつけまくったカメラワークといい、ひねりのない話といい、70年代の雰囲気がそこら中に漂いまくるが、いかにも映画らしくて心地よい。 (シーチキン)[投票(1)]