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[コメント] インスタント沼(2009/日)
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★3三木聡色が凄く濃い映画だけど三木聡のよさが満喫できるかといえば少々疑問。麻生久美子ふせえり風間杜夫加瀬亮温水洋一相田翔子のファンなら必見の映画。以上の誰にも興味がなくて、かつ三木聡と感性が合わない人にはちょっと辛いかも。 [review] (ロープブレーク)[投票]
★3掴みのいいギャグはヌンチャク辺りから劣化し始め風来坊な三十路女の生態が前面に出るが、すると「私の気が済むう」なる爆走は麻生久美子でなければ許されたかどうか。入院中の親は大事にしようよ。水道の件は秀逸。 (寒山)[投票]
★4ていうか、三木聡は「永遠のマンネリズム」を狙っていくべきではないでしょうか・・・ [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★2酒を飲みながら深夜に観るには良い映画、もとい、深夜番組。 [review] (あんきも)[投票]
★3昼飯5/8チップス大喜びオヤジや「ざんねーん」には笑ったが、脱力ギャグもびっちし120分あると飽きてくるんでもうちょいタイトにして欲しかった。個人的に一番笑える岩松了の出番が少なすぎたのがやっぱ「ざんねーん」ただ、主人公のアパートやその親父の骨董屋等ロケ地が、バリバリうちのご近所だったのには「バンザーイ」!! (クワドラAS)[投票]
★3ツタンカーメン怪しすぎだろう・・・65/100 (たろ)[投票]
★4まさか最後に沼からねー、あれがねー・・・びっくりでした。風間杜夫さんと麻生久美子さんの熱演に脱帽します。(2011/05/11) [review] (chokobo)[投票]
★5いつもの三木聡。主要キャストを挿げ替えただけで、三木メンバーが周りを固めまくっている。残念なことに笑いはない。今回は皆無だった。が、麻生久美子がでえれえ可愛いので許す。無理して弾けてる麻生久美子に勝手にエロスを感じたから許す。 [review] (IN4MATION)[投票(1)]
★4宿の女将さんとハナメのやりとりで、わたしも「わかった!!」と確信をもった。 [review] (セネダ)[投票]
★4サブカルっ子のマドンナ麻生久美子(やや遅咲き)、その最初で最後のアイドル映画といっても過言ではないのだ。 [review] (立秋)[投票(4)]
★2気のせいか、冒頭シークェンスに象徴的なように、いつになく情報量が多い仕上がりに思える。詰め込みすぎで、さり気なさを装いつつ充分狙われた感のあるギャグの殆どが笑えない。麻生久美子のキュートさに救われる反面、アイドル映画的レベルの停滞感。 [review] (煽尼采)[投票(2)]
★32〜3回に分けて観てもいい映画。2時間は辛い。 (二液混合)[投票]
★2最初の一時間は平気。後半、徐々にウザさを増してくる。。。このノリ、好きじゃない。 (あちこ)[投票(1)]
★3麻生久美子がちょっと… (ユウジ)[投票]
★4崩れ落ちる日常の調和の中で、必死に飛び石ジャンプ。 [review] (ヨカモト)[投票(2)]
★3まず、凄いタイトルである。冒頭のプロモーションビデオのようなカット割、後半のCG、そして中盤は普通の現代劇と、アンバランスなバランスをぎりぎり保っている感がある。時効警察のゆるいトーン+荒唐無稽さ+わずかな毒+アンバランスといった趣き。 (irodori)[投票]
★3撮り方に浮ついたところのないのが三木聡のよさだ。実直に続くフィックスの画面。もちろんむやみにフィックスに固執しているのでもなく、カメラはさりげなく被写体のアクションをフォローし、ここぞのところでは大胆に動いて感動を作る(自販機&飯屋へのダッシュ。ラストのクレーン)。真面目だなあ。 [review] (3819695)[投票(3)]
★4こんなもんばっかり作ってたら、三木監督がジャンル監督に規定されてしまいそう…まあ、それが好きな奴だっているんだけどね。例えばここに。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★3麻生久美子を観たいなら必見。そうでもないならスルーで構わない。 [review] (Master)[投票]
★2初めて、三木聡作品を映画館で見てみました。くすっと笑ったのが2か所。以前ほど無茶苦茶ではないものの、やっぱり好きではありません。 (ぱちーの)[投票]
★4神話を信じられるようになった見栄っはりな主人公と同様、三木聡自身も映画が信じられるようになったかのように、ギャグと物語のこなれ具合に新境地が見える。意地、見栄、ウソなど、さっぱり洗い流して呪縛から自由になること、好いではないですか。支持します。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
★4黄金の日々を取り戻せ! [review] (おーい粗茶)[投票(3)]
★4三木聡が時折みせる映画的瞬間、あるいは、無駄で無意味なことの重要性。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]
★4思いのほか小ネタが少なくなり、破茶滅茶ではあってもメッセージ色が強くなっているように感じ取れる。それは三木監督自身の変節とも取れるのだが、自分はそれを悲観すべきこととはちっとも思っていない。 [review] (水那岐)[投票(5)]