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[コメント] 無法松の一生(1958/日)
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★3男と女の複雑怪奇な感情の交錯というか表と裏の二重性がグロテスクに浮かび上がる映画と解釈すればテーマは今なお斬新だ。そしてこうした心の動きを肯定的に受け止める懐の深さが映画から伝わる。高峰秀子は、男の欲望に対する小動物のような警戒心を表現させると抜群の冴えを見せる。 (ジェリー)[投票]
★5無法松は江頭2:50だ!、まちがいない! [review] (ヒエロ)[投票]
★5クッチャクッチャ音を立てて食事をする人が嫌いな私でも、あの三船敏郎のらっきょの食べ方は男らしくてどことなく可愛いとすら思ってしまう。好きな男ならなんでも許せてしまう女の弱さかな。 [review] (づん)[投票(1)]
★4映画の完成度で言えばこの三船版が上ですね。日本的な美しいカラー映像が印象的です。 (TM(H19.1加入))[投票]
★5皆さんのコメントを読むと言い出し難いのですが、私は1958年版の方が1943年版より好きです。三船敏郎大好きなのが一番の理由ですが、飯田蝶子有島一郎の田能久コンビが出ていることもそのひとつです。 (カレルレン)[投票(1)]
★4○=完全版、カラースコープサイズ ×=高峰秀子の未亡人。上手いんだけどね…。 (直人)[投票]
★5美しい、だからこそ哀しい。完璧な映画。 (Aさの)[投票(1)]
★3三船の滅法オトコの可愛さに溢れた演技は感涙ものだし、彼を憎からず思いつつも頑なに心の鍵を閉ざす高峰にも感服した。だが、戦前のテクニックで彩られたこの作品は、やはり旧作の亡霊としてしか観られないだろう。 [review] (水那岐)[投票(2)]
★4好みの問題ですが、やはり松五郎が三船じゃ強すぎる感じです。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★4男の「勇と優」を表現しきった三船敏郎が良い。対して稲垣浩の演出は時折、無駄に長いカットが散見できる。長すぎる5秒を切り詰めねば三船のスピーディーさとバランスがとれないではないか。 (sawa:38)[投票(1)]
★4松の祇園太鼓を聞いたじいさんが「この太鼓は誰だ?」みたいなことを言うシーンが好き。 [review] (TOMIMORI)[投票]
★4阪妻と三船を比較したくなる、或いは宮川について言及したくなるのは人情だが、こゝでは置いておくとして、本作の特筆すべきは何といってもラスト近くの雪景色だ。この街並みはセットなのだろうか。書割だろうか。どうやって撮られたのだろう。素晴らしい雪景色の造型だ。その後の「走馬灯」のイメージはイマイチ。 (ゑぎ)[投票]
★5初めて無法松に出会ったのは、1969年少年ジャンプ、あすなひろしが描いたマンガだった。 [review] (tkcrows)[投票(3)]
★5 。゚(゚´Д`゚)゜。(05・12・23) [review] (山本美容室)[投票(1)]
★3この実によくできた58年版に、43年版がいかに神がかった凄い映画であったかを思い知らされた。阪妻は何をやってもマンガじみてムチャクチャで、こちらの三船のほうが余程まともな演技をしているのだが、圧倒的に胸を打つのは断然阪妻の無法松なのだ。 (ペンクロフ)[投票(1)]
★5映画をほとんど観ない娘が食いついて観ていた。オリジナルがすごいのは言うまでもないが、映像のクオリティを含め、この映画の価値は高い。 (O_Tottori)[投票(1)]
★4日本映画黄金期の贅を尽くしたセット美術の奥行きの深さを堪能。ミディアムショットはマキノを彷彿とさせる安定感があり、多くのシンボリックなショットに加藤泰を想う。お話は勿論良い。尚阪妻版は未見。 (けにろん)[投票(2)]
★4'43年版では検閲により無残に切られてしまったという、松の奥さんに対する恋慕のシーンがどうしても印象に残る。三船と高峰秀子も決して悪くない。悪くないが、やっぱり阪妻と園井恵子でこれを観たかったなあ。 (緑雨)[投票]
★2こんなおっさんおったら今やったら変な目で見られるか、無視されるかがオチやのに、あんなに皆に親しまれるっていうのは、時代やなあと感じた。どちらかというとぼんぼんの一生の方が見たかった。無駄が多く感じられた。2002.12.10 (ハイズ)[投票]
★4無粋な検閲に切り刻まれた原版を完全なカタチで復活させたい、稲垣浩のこういう気概を俺は断固指示したい。それがカラー・スコープサイズってんだから素直に喜ぶべき。三船は模倣ながら好印象、対する高峰は単なる神経症の女。あんなのに惚れないって。 (町田)[投票(2)]
★3三船の豪快な暴れっぷりが小気味いいし、そのキャラクターは現代でも十分通用する魅力を放っていると思うものの、無法松に恋ごころが絡みだすと何故かトーンダウン。三船の俳優としての適正の問題なのだろうか? (マッツァ)[投票(1)]
★4愛すべき無法者伝説。男の一本気。現代に翻案は不可な設定。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票]
★4とーちゃんやじーちゃんが見ていた映画を観るって行為は、ある意味世代間のコミュニケーションではあるまいか。じーちゃん、三船敏郎はかっこよかったよ! (ホッチkiss)[投票(2)]
★4日本人の伝統美を代々伝えるならこの映画を使います。運動会のシーンの演出の目が優しくて好きです。無法松が未亡人にエロを感じ始めたところで、映画の体温も変わる。 (きいす)[投票(2)]
★4日本映画を観たという気がしました。回る車輪とともに松五郎の人生が走馬燈のように流れてゆく。 (タモリ)[投票]
★41958年版がベネチア金獅子賞ならば、1943年版に対して地上において授与できる賞はないのかもしれない。 [review] ()[投票(3)]
★5母を知らない子は父性だけを頼りに生きる男になった。そして、男の置かれた身分は父親になることを許さなかった。男は一生、夢を見つづけた・・・。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
★4何で無法松のほのかな恋心まで描いちゃうかなぁ〜・・・ (ぼり)[投票]
★4年末にBSで前作と2本立てで観ましたが 演出がほとんど同じ!(リメイクなんだけど) こっちの松さんは荒っぽくて奥さんはなんだか冷たいなあ。 (かるめら)[投票(1)]
★358年版より43年版が断然良い印象なのは、58年版が単なる43年版の補足映画であって『ハリー』を原作から読んで映画を見た感覚と似た感じだから。つまり原作又は前作が良いって事。阪妻の模範演技知ってしまったのも大きい。 [review] (ジャイアント白田)[投票(3)]
★5名作中の名作と思う。 そしてやはり日本人の心です。 この作品を忘れてはいけない気がします。 [review] (fufu)[投票]
★3こんなに物欲しげでタダの乱暴者な松五郎さんは嫌いですっ!!(山麓夫人談) (ボイス母)[投票(2)]
★4たまにはこういうキチンとした日本映画を観るべきだ。「一生」というタイトルがハマってるぜ。 (poNchi)[投票]
★2松のいじましさに耐えられないのは、私が三船ギライだからか? (オノエル)[投票]
★3完全版ではあるけれども1943年のものには遠く及びません。三船敏郎が悪いというのではなく、やはり板妻が凄すぎるのでしょう。良家の婦人としてはやや品が欠ける高峰秀子もマイナス? (熱田海之)[投票(2)]
★4「小倉生ま〜れで玄海育〜ち、息も荒いが気も荒〜い」・・(中略)・・「男〜一代〜無法松」まさに男の中の男だー。 (RED DANCER)[投票]
★0>りゅうじんさん、長門裕之澤村アキオが出てくるのは43年版の方です。 (ゆーこ and One thing)[投票]
★4たしか子役は長門裕之だったよね。すごくよかった。 (りゅうじん)[投票]
★5松こそ男の中の男だ。男と生まれたからには、自分も松のようになりたい。[新宿ジョイシネマ3] [review] (Yasu)[投票(1)]
★4ドラマは走り続ける人力車が止まってから始まる… (ペペロンチーノ)[投票(1)]