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[コメント] グラン・トリノ(2008/米)
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★4許されざる者』や『ペイルライダー』で現われた幽霊は、今回は生身だった。生身であったことにやはり違和感が拭えない。どうしちゃったんだろう、作家としての終末が匂い、物悲しい。 (動物園のクマ)[投票]
★2こんなに名作と言われてる映画にこんなに何にも響かなかったのはこれまであんまり記憶にない。(2012/2 DVD) (きわ)[投票]
★4ラストのたったワンシーンでこの作品の全てを語らずに演技で表現するところにイーストウッドの役者として、そして監督としての力を感じる。 (deenity)[投票]
★5イーストウッドが指鉄砲をしてみせるシーン。役者としての自分が何者なのか、これほどまでにイーストウッドは理解している。 (週一本)[投票(3)]
★5安全牌とも言える前半を只事でないレベルに昇華させるのは、良くも悪くも「最もアメリカらしかった男」自らが「故アメリカ」と「新世界」の歴史的結節点として世界に向かい人柱となる覚悟。終焉と再生。「男らしい非暴力」による贖罪と継承は、この暴力の時代におけるこの男以外に出来ることではなかった。この、時代と選ばれた人間の出会いがもたらす映画を「不朽の名作」と呼ぶ。果てなき水平線は「神聖」なる領域へ・・・ [review] (DSCH)[投票(5)]
★4映画は、結末が大事だということだ。 (ぱちーの)[投票]
★4私が彼と同じくらいに歳をとった時に、ああいう判断が下せるかなぁ。実に見事な判断だった。 (KEI)[投票]
★4映画そのものは良いんですけどね。好きですけどね。でも、この映画に寄せられた多くのコメントの方が完成度が高いですわ。 (ヒエロ)[投票]
★5国家観、人種観などアメリカ人を支え続けてきた20世紀の価値観を古い衣として脱ぎ捨て、来る21世紀にどのような価値観を身にまとうべきか。アジア人のスタッフや俳優と考え続けてきたクリント・イーストウッドの思索の現状の成果がこれ。途方もなく美しい。 [review] (ジェリー)[投票(6)]
★4遠くの身内よりも隣の他人。 [review] (CRIMSON)[投票]
★3再見の必要性は感じる。だけれども嫌消費の世代にはグラントリノですら羨望に値しない。VAIOの方が欲しいってさ。 (Soul Driver)[投票]
★5これほど無駄のない映画はない。演出も演技も音楽もすべて「必要最大限」だ。 (river)[投票]
★4脚本家や監督は何が言いたいのか? 私の考えはこうだ。 [review] (ExproZombiCreator)[投票(1)]
★4年寄り扱いするなっ! [review] (代参の男)[投票]
★3車を譲与した時の権利の書き換えや、税金はどうしたんだろうなどと、余計な事が気になってしまう…。 (saku99)[投票]
★4物語の前半はユーモラスなシーンが多い。気に入らないと「ウー」と唸るクリント・イーストウッドの偏屈ジジイぶりの描写は飄々とした雰囲気で、まるでマンガみたい。 [review] (ぐるぐる)[投票(4)]
★5時代の変化と現実。受け入れることを戸惑いながらも貫く男の美学。自分の棺桶に何を持っていくのかを考えさせられる映画。これが遺作ではなく過程だということに驚きと喜びを感じられずにはいられない。 (pinkmoon)[投票(1)]
★3そこまでしなくても。 (りゅうじん)[投票]
★5家が2軒あればできてしまう映画。安くても良い映画が出来るお手本。 [review] (stimpy)[投票(1)]
★4齢八十にしてなお、二十歳そこそこのチンピラと対峙して「間違いなくこっちの爺さんのほうが強いな」と納得させるイーストウッド。素敵すぎる。 (イリューダ)[投票]
★3シビックの方がいいです。 (TOMIMORI)[投票]
★3イーストウッドを「ただの爺さん」として観れたら、あるいは大感動したかも。 [review] (worianne)[投票(4)]
★5映画のタイトルがフォード車の名前だってことも知らなかった。 (IN4MATION)[投票]
★5レビューが力作揃いというか、その質の高さが物語る。 [review] (バック・フィーバー)[投票]
★2ハッキリしている [review] (ありたかずひろ)[投票]
★4ガンコじじいの遅すぎた自分探し。アジアへの贖罪意識の裏返しがそうさせたのか、あまりに違う前半と後半の彼。観ている側の自分にはちょっとその変化についていけなかったけど、心が「許されていく」過程だけは良くわかった。タオ役の彼の演技にもう少し華があれば、もっと良かったのだけど。 (tkcrows)[投票]
★3「異文化コミュニケーション」と、言葉にしてしまうとベタな感じもするテーマを上手く取り扱って、落ち着いて見られる良い映画に仕立てたとは思うのだが、なにか心のなかにわだかまりが残る。それが何かはよくわからない。 (サイモン64)[投票]
★4ガレージでジジイの手垢のついた工具を目にしたときの高揚感、そして初めて自分の仕事道具を手にしたときの高揚感。いやぁ、やはりこの監督はダンディズムの全てを知り尽くしているのだと感じた瞬間であった。 [review] (パグのしっぽ)[投票(4)]
★5ポイントは「うっとうしい」って言うバカ孫だろ。いいぞ!イーストウッド、100まで生きろ! [review] (PaperDoll)[投票(1)]
★5じつにほほえましくて、じつに厳粛なおじいちゃん映画。未来のおじいちゃんのひとりとして、しかと受け止めました。 [review] (林田乃丞)[投票(4)]
★4アメリカ人ってクルマ好きだよなぁ。 ティーンエイジャーはカッコイイクルマ乗って、女の子デートに誘わないと人格否定されちまいそうな勢い。 (ホッチkiss)[投票]
★5いろいろな意味でイーストウッドらしい映画。ある種の集大成。 ダーティーハリーであり、マカロニウエスタンであり、ミリオンダラーベイビーでもあり…。 ジジイになっても画面映えするイーストウッドは真のスターアクターだ。 (すやすや)[投票]
★5もはや温暖化する地球を目前にして20年後にはこの映画が評価されることなどないだろう。 [review] (chokobo)[投票(1)]
★3主人公と青年の遣り取りが軸に見えるが、実際はあの青年の姉に人徳を感じたからこそではないかな。 [review] (クワドラAS)[投票(3)]
★4イーストウッドはまだまだ進化し続ける。 [review] (地球発)[投票]
★3クリント・イーストウッド演じる老人が [review] (CROZY)[投票]
★5この世の全ての草食系男子に喝を入れる映画。イーストウッド、ピッタリです。90/100 (たろ)[投票]
★4俺たちの『サマーウォーズ』 (disjunctive)[投票]
★3死にぞこないの道行き(レビューはラストに言及) [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票]
★4最も美しい形の,男の責任の取り方。白人と黒人の交流という目新しいとはいえないテーマだが,胸に深い感情を残す名作。イーストウッドというとハリウッド大作のイメージもあるが,単館上映好きの人にもおすすめ☆ [review] (uswing)[投票]
★2煮えきらない英雄。 [review] (G31)[投票(7)]
★4クリント・イーストウッド が「男の生きざま」や「男の美学」を教えてくれる映画でしたね。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★4無理矢理、大人数乗り込む意味不明なホンダ車よりよっぽどかっこいい。 [review] (らーふる当番)[投票(2)]
★5痛快!頑固爺さんの物語。テーマを語る論文ではなくあくまで物語。物語の良さを味わう。 [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
★5最近のイーストウッドの映画はどれも好きだが(『ミスティック・リバー』を除く)、一番好きだ。 [review] (プロキオン14)[投票]
★4クリントイーストウッドのドキュメンタリー映画 [review] (いちたすに)[投票(1)]
★5実用性等、トータルな面では日本車に及ばずとも、あの光り輝く『グラン・トリノ』のボディに誰もが触れてみたいと思ったように、完成度は『チェンジリング』に及ばずとも、本作のことを思い出すたびにより深くさめざめと涙してしまうのはどういうことだろう。 [review] (ナム太郎)[投票(6)]
★4実を言うと、冒頭の妻の葬儀から主人公の頑迷なキャラクタや子や孫との確執を呈示するシークエンスのベタさに、うわっイーストウッドどうしちゃったの?と少々心配になった。 [review] (緑雨)[投票(6)]
★5最近のクリント・イーストウッドはもはや神がかり的。 (『ミリオンダラーベイビー』のネタバレあり升) [review] (kazya-f)[投票(1)]
★5この感動は言葉では言い尽くせない。 [review] (TM)[投票]