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[コメント] その土曜日、7時58分(2007/米=英)
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★4イーサン・ホークの小物ぶりとフィリップ・シーモア・ホフマンの壊れぶり、マリサ・トメイのカワイさが存分に楽しめる。事象のタイムラグが謎解きめいており、こちらも効果あり。ダメなのは邦題。 (jollyjoker)[投票]
★3もったいつけすぎ。タイトルもタルい。 (G31)[投票]
★3時間軸を前後させなければ良かったのに。そうすると牽引力がないか。 (IN4MATION)[投票]
★4シーモアの欲求不満が、彼の顔芸に押しつけられる形で唐突に説明されるのは虫がよすぎると思う。シーモアの枕射的大会の後だと、アルバートの枕投げも物足りず。シーモアの劇画化によってもたらされるストレスの開放感はよかった。 (disjunctive)[投票(1)]
★3フィリップ・シーモア・ホフマンが出てなかったら見なかった。でも見て良かった。生きるって大変。辛いのは自分だけじゃない。 (stimpy)[投票]
★3異なる視点、時系列を交錯させた構成は、ミステリーとして旨みを出す為ではなく、男たちの陰鬱さが互いに重なり合うことで悲惨さが少しずつ上乗せされていく効果が狙われていたのだろう。 [review] (煽尼采)[投票(2)]
★3悲しい顔をした男たちの映画。出来事の必然性が理屈にかなっているので、人物の行動と感情に集中して見ることができる。オーソン・ウェルズの貫禄に少しだけ近づいたホフマンがいい。だが恥の上塗りのようなエンディングはやり過ぎ。 (shiono)[投票(1)]
★4コロンボ不在の『刑事コロンボ』 (佐保家)[投票]
★3巨大な怒りと憎しみのカルマに飲み込まれる家族。かなしい人しか出てこなくて、実にかなしい。かなしみだけの映画。現実だけでたくさんです。 (Ryu-Zen)[投票(1)]
★4イーサン・ホークのダメ弟っぷりが凄い。役者の演技、脚本ともにしっかりしている。 (赤い戦車)[投票]
★4時間軸のギミックはあるが作りはシンプルで、ストレート。その中にテーマが盛りだくさん。でも人を描いている、という意味では伝えたいこともまたシンプルかも。 (あちこ)[投票]
★5輪廻という意味では『バベル』を思い出した。冒頭の言葉、「天国へ行く」ためには「地獄へ連れてゆかれる前に」という意味がラストに押し寄せる。 [review] (chokobo)[投票(2)]
★4全般良くできている。ただ仮に人に勧めるにしてもこのヘンテコな邦題では曜日か時間かどちらかは間違えて教えると思う。 [review] (CROZY)[投票(1)]
★3実に気の重くなる家族関係が描かれていながら、観終った後さほど気が滅入らないという矛盾。事が起きる前を客観的に手際よく処理したのは好いとして、いざ事が起きたあとに必要なのは手際ではなく悪事の連鎖への執着のはず。もっと意地の悪い固執が観たかった。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★4トレーニング・デイ』に続き、情けない役を引き受けるイーサン・ホークは貴重だ。 (kenichi)[投票]
★3仲のいい兄弟だこと [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
★4めちゃ面白い。ここまでキャラクタを追い込めば面白いに決まっている。またその追い込みがサディズムという合理性とは無縁の嗜好によるものではなく、きわめて理知的なものであるのが偉い。ルメットの目つきは実験者のそれだ。誰に、何をさせると、どうなるか、という追い込み実験。 [review] (3819695)[投票(5)]
★4同時進行ドラマを想起させる邦題にしちゃってるけどそれは作品の本質ではない。集客ポイントが落ちるのかも知れないけど「悪魔に知られるより前に逝って」という原題のほうがピッタリ。 [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
★3描きたいことが終盤に差し掛かり判明するにつれ、こういう手垢の付いた多元的時制の反復は不要だったと惜しまれる。直線構造でギリシャ悲劇のようなホフマンフィニーの対峙が見たかった。それを為し得る2人だから。ルメット復調はガセだった。 (けにろん)[投票(5)]
★5残念顔のフィリップ・シーモア・ホフマンと、愛嬌あるイーサン・ホーク。ここに作品の意図が集約されているように思いました。 [review] (夢ギドラ)[投票(1)]
★4それぞれの憎しみや妬みが爆発するキッカケは、自分達の母・妻が死んだ事件でした、、なんて悲しいんだろ。ラストが壮絶。80/100 (たろ)[投票]