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[コメント] デトロイト・メタル・シティ(2008/日)
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★5松山ケンイチの器用さが光る逸品。笑い・恋・友情・親子の愛などなど、各登場人物と主人公が織りなす関係が錯綜しながらごちゃごちゃにならずに楽しめる作品。加藤ローサのダイコンぶりも、この作品に限っては不思議とハマっている感じ。最後まで大満足。 [review] (サイモン64)[投票(3)]
★4松山ケンイチの2つのキャラを使い分ける演技もなかなかだが、大倉孝二岡田義徳がさすが。松雪泰子の久々の怪演も嬉しい。加藤ローサは、長谷川京子伊東美咲を継承する次代を担う大ダイコン女優の道を着々と歩んでいる感がある。宮崎美子もたいして上手かないが、癒し系母親役がすっかり板についた。['09.1.10目黒シネマ] [review] (直人)[投票(4)]
★4カメレオン俳優こと松山ケンイチの存在感が抜群な作品。コメディとしてのデキは根岸君とクラウザーさんとのギャップが笑えるんだけど、見せ方はワンパターン。ほとんどがなよなよしたクラウザーさんのシーンで笑いを取ってる。良くも悪くもマツケンにおんぶに抱っこな映画。2008.8.19試写会レヴュー。 [review] (IN4MATION)[投票(2)]
★4りかちゅの母校の名物は、革マル派とヘヴィメタです。海外のヘヴィメタが痩せこけて居るのは薬物のため。でも、法治国家日本のヘヴィメタは過激なダイエットで体型を保持していました。学食で冷奴とホウレンソウのお浸しを食べていた彼等、彼女等の事を思い出し、笑えて堪りませんでした。 [review] (りかちゅ)[投票(1)]
★4真剣なバカ映画だ!!! [review] (solid63)[投票]
★4マンガは見てませんが、笑えました。カジヒデキをよく歌ってた、大学のころの友達のことをふと思い出して懐かしさを感じた・・・ (ぱちーの)[投票]
★3良い映画に出来上がっていると思う。ただ「DMC」を「良い映画」にする必要ってあるんだろうか。 [review] (Myurakz)[投票(9)]
★3原作未読なので、このフィクション世界の立ち位置というのがどうもよくわからず。松山ケンイチの芝居の勢いでなんだが誤魔化されちゃうが。 [review] (おーい粗茶)[投票(3)]
★3監督にもっと腕があれば・・・。 (Carol Anne)[投票(2)]
★3気軽に見られる作品。松山ケンイチのデスボイスはかなりいけていたので、これを聴くだけでも一見の価値あり。 [review] (ルリマツリ)[投票(2)]
★3予告編を見て、これはひょっとして大変力のある、大変良くできた映画になっているんじゃないかと思って見に行ったところ、あんまりよくできてはいなかったが、パワーはある映画になっていた。 [review] (kiona)[投票(2)]
★3パンチラ松雪泰子。馬乗り松雪泰子。それだけでお腹いっぱい。かわいそうなのは食われちゃった加藤ローサ。 (らーふる当番)[投票(1)]
★3あまりにデフォルメされた演出は見ている側も鼻白んでしまうが、やっている側は結構テンション上げて楽しんでいそう。あまり内容は期待していなかった分楽しめたが、ジーンが観たい、ただそれだけで観た自分にとってはあの出番はあまりに彼に失礼だ。っつーか、こんな中途半端な作品に出ないでくれよ、ジーン。 (tkcrows)[投票(1)]
★3どうせ漫画(未読)には忠実ではなく、「ちょっといい話」ふうにハチャメチャな原作を無理矢理まとめたに違いないのだが、芸能界のカリカチュアとしては出来はいいほう。みこし(芸人)と担ぎ手(ファン)の関連性はこんなものだろう。 [review] (水那岐)[投票(1)]
★3演技陣も奮闘してるし、バカ歌(ああ石を投げないで)とバカ話も笑えて、そして涙ぐませてくれるのだけれど、原作未読の僕にも感じられる「昇華」不良。もっとハゲしくイカせろ〜。 (chilidog)[投票(1)]
★3ようするに喧しかろうが、女々しかろうが、音楽は夢見る人のためにあると言うことか。「少年メリケンサック」と比べて鑑賞すると、日本という国のロック事情が俯瞰できるかも。コメディ部分はお約束ネタばかりなので、「はねるのトびら」のノリがあればもっと良かったのだが。 (代参の男)[投票]
★3松山ケンイチっ、以上。いや、大倉孝二松雪泰子いい味出していますが。 [review] (ぐるぐる)[投票]
★3原作の下品なところはカットされていたが、主人公の二つの顔のギャップという要素は健在のため、笑える箇所がたくさんあって満足。全体的にマイルドになっていたのは仕方ないと思うが、せめて歌の歌詞が聞き取れるようにはしてほしかった。 [review] (agulii)[投票]
★3主人公二人の頑張りが圧倒的だ。松山クンはよよよ泣き連発。松雪サンはパンツ見せてガハハの高笑いだ。いやーまったく楽しいです。 (KEI)[投票]
★3今回めずらしく加藤ローサがあまり可愛くみえなかったのは、他がキョーレツだったからかしら?? (あちこ)[投票]
★3予備知識程度で見ましたが面白かったです。素敵な二重人格でした。大倉孝二の脇役っぷりが光ってました☆ストーリーが今一・・・。 [review] (すぱいだー)[投票]
★3この二重生活は「スーパーマン」みたいで面白く、どちらのジャンルも両極端でマイナーなのがまた面白さに拍車をかけている。 [review] (TOMIMORI)[投票]
★3何がそんなに話題なのかと思って見てみたけど、意外にきれいなまとめ方でちょっとびっくり。 [review] (Walden)[投票]
★3デスメタルの声ってかっこいいなあ・・ [review] (きわ)[投票]
★3松山ケンイチのナヨっぷりと、松雪泰子の弾けっぷりが印象的。ただクライマックスはもう少し盛り上げ方に一工夫あってもよかった。見た後すぐ忘れてしまいそう(貶してるわけではないです)ですが、一過性の面白さはあります。 (takamari)[投票]
★3原作は知りませんが、松雪泰子には、半年かそこら留学してて、あっちかぶれになった友達と接するような、恥ずかしさを感じた。 (never been better)[投票]
★3やはりマンガが原作なんですね。でも、こんなに漫画チックなマンガもまたちと珍しいというか、いかにも1960年代風ですね。完全B級映画を目指しているところはいいが、感動できるところがあまりないまま、サラーと見てしまった自分。 [review] (セント)[投票]
★3実写で見るクラウザーさんの奇跡 [review] (ヒエロ)[投票]
★3狙いは間違ってないし、そつなくまとめられてました。けど個人的にはもっともっと痛々しい青春を観たかった。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3ハートウォーミングな要素が追加されてたのは原作知らない人にもわかりやすくていいのだろうけど物足りない。「甘い恋人」がフツーにいい歌でした!? (かるめら)[投票]
★3脚本家の苦悩もわかるけど、非常にどっちつかずな印象。 [review] (freetree)[投票]
★3笑いの部分をクラウザーさん(松山ケンイチ)に頼りすぎ。あそこまでやらせたなら、もっと社長(松雪泰子)を生かしなさいって。 [review] (Master)[投票]
★3ギャグを(2008/08) [review] (秦野さくら)[投票]
★3大袈裟なTVタイアップ、「ハズレか?漫画買って映画館まで行ってバカか?」といったやな予感のわりに楽しめた。松雪泰子の旨さが光る仕上がり。 [review] (うちわ)[投票]
★2大森美香の苦労がしのばれる無難な映画。金髪松雪さんはサイコー。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
★2タイトルが出る前のオープニングの段階で本作の全てが語られてしまう。嗚呼アト2時間は枝葉にしか過ぎないんだろうと沈痛になる。しかし驚いたことにソレは枝葉どころか葉もつかない枯れ枝で終わる。PS。過剰演技はコメディにとって致命傷である。 (sawa:38)[投票]
★2見る前から判っちゃいたことですが、やっぱ無理がありますよ、色々と。紙に描いた絵だから面白いことを、そのまま人間がやっても無理やりのどたばた。でも演奏シーン(だけ)は◎。 (K-Flex)[投票]