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[コメント] エド・ウッド(1994/米)
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★5友達と愛と夢のエドウッドが楽しくて悲しい。何が悲しい?それは結局は無才のエドウッドをティムバートンという才能が彩ったという現実が何やらどこまでも悲しい [review] (週一本)[投票]
★3才能の無い芸術家を面白可笑しく描くのかと期待していたのだがそうではなく、少し奥の深い作品だった。そのためかティムバートン得意の「痛い笑い」に勢いがない。普通の人間ドラマとしては面白いのだが。 [review] (Myrath)[投票(1)]
★4観客のために映画を作る人というのは投機という私利のために作る人で、自分のために映画を作るべきだという人は自己顕示という私欲のために作る人のことだ。ただひたすらに映画が作りたいという人は、仲間とともに制作の過程に夢を見ることのできる人のことだ。 (ぽんしゅう)[投票(4)]
★5罵声、憐憫や侮辱の視線を浴び続けてもなお、デップの貼り付けたような笑顔は動かない。真の厚顔なのか、実存の哀しみを押し殺しているのかグレーなところが笑わせ、また泣かせるところでもある。いや、むしろ全然笑えないか。実際にこうはなりたくないが、それも悲しい気がして、最終的には「うらやましい」という気持ちにヤラれて涙腺が決壊する。圧倒的な「全員集合」。 [review] (DSCH)[投票(5)]
★4面白くない映画を作り続けた変人の映画は面白い。負け続ける馬や人も話題になるし、マイナス面も突き詰めれば、プラスになるのか。 (CRIMSON)[投票]
★4笑った、笑った、こんなに笑ったのは生まれて初めてだ! (KEI)[投票]
★3エド・ウッドは本当に映画が好きなのだろう。ティム・バートンなのに悪趣味さがない。そこが不満。 (赤い戦車)[投票]
★4映画愛に尽きる。 (さかしま)[投票]
★5ジョ二−・ディップのエドは とてもいい。普通の人から見たら ズレてるかもしれないけど自分にも他人にも誠実。 (ルクレ)[投票]
★2映画ジャンキーの彼。いや、映画作りジャンキーか。応援するけど、あたしは面白くないものは面白くないってはっきり言う観客なんだ。ごめんね。 (あちこ)[投票]
★5なんと美しい泣き笑い映画だろう。この映画を見る限りでは、エド・ウッドは「なんとしても映画を完成させる」という才能だけは突出した人物だったようで、実はそれこそ映画監督にとって最も必要な能力ではないのか。という気にさせられてしまう凄い映画です、これは。 [review] (3819695)[投票]
★3本物のエド・ウッド、案外確信犯でへぼい映画を作る作為的な気持ちがあったと穿ってるのですが。 それはおいといて今作は単純に、やりたい事に打ち込む男の青春として受け止めました。 (モノリス砥石)[投票]
★4円谷プロとかだって、傍から見れば小屋みたいな社屋でわいわいゲテモノ作っていると思われてたんじゃ? 草創期の物作りの現場に集まってくる仲間たち、という絵面だけで羨ましくなってくる。  [review] (おーい粗茶)[投票(1)]
★3エド・ウッドへの愛は良く伝わってきたが、ほとんどティム・バートンの「匂い」のしない真面目な作品だった。 (ina)[投票(2)]
★4猿の惑星』や『チャリチョコ』を撮ったエド・ウッドはこういう自分とどのように折り合いをつけたのだろうか。 (ハム)[投票]
★4映画が創りたいのか、金が欲しいのか。いや、たぶんどっちも欲しかったんだろうなあ。こんなに無垢で、こんなにも映画を愛しているのに「才能」をあげないなんて、神様も無粋な事をなさる。彼の実際の作品は観ないほうが彼を愛していられる気がする・・っていうのも皮肉な話です。 (tkcrows)[投票(1)]
★4エド・ウッドの映画監督としての生涯だけでなく私生活部分もしっかり描かれていて、エド・ウッドに関心のある人にはなかなか楽しめる作品のように思う。 [review] (わっこ)[投票]
★4映画好きの、疾走、力走、奔走、暴走、迷走。ゴールした結果、自己ベスト。 [review] (わさび)[投票(2)]
★4「僕の興味のあるものをみんなに見せたいんだ」まさにこの台詞に尽きる。自分が撮りたいものを撮りたいように撮れば、きっとみんな喜んでくれる。無邪気に心から思い込んでいる彼の姿はまったく憎めない。 [review] (緑雨)[投票]
★4エドは誰よりも情熱家なのか?それとも嗜好に先天的障害があるのか?はたまたペテン師なのか? そして、ベラ・ルゴシにとって彼との出会いは幸運だったのであろうか!? よく「似た人をたくさん集めたもんだ」、と変に感動してしまう珍作...。 (氷野晴郎)[投票]
★3エド・ウッドの凡才さは十分に解った・・・ (RED DANCER)[投票]
★4心底映画に取り憑かれた、愛すべき変人達の群像劇。 ()[投票]
★4コメント難しいなぁ。その自信を分けてもらいたいよ。 (ユキポン)[投票]
★3死霊の盆踊り』を観てあまり間をおかずに鑑賞したので、この映画にももっとぶっ飛んだものを期待していたのだが、実に真面目でまともな内容だったので失望感すら覚えた。こんなしっかりとした映画にしてしまってはエド・ウッドの顔に泥を塗る。 (24)[投票(2)]
★3爺様のタコとの格闘シーンに感動した。そのときだけはエド・ウッドと気持ちが一致した。 (らーふる当番)[投票]
★4エドの人生は僕の人生。そして、おそらくこの映画を観た全ての人の人生。 (三郎)[投票]
★4世の中には努力とかやる気とか根性みたいなモンではどうしようもないことだってある(つーかその方が多い)。だけど・・・ [review] (JKF)[投票(4)]
★4「映画を作りたい」という情熱と衝動を持ってして人生を駆け抜けた人間、というなら何もエドだけじゃない。自分達だって同じではないか。 [review] (荒馬大介)[投票(9)]
★4人に夢を与える為に、自分の夢を実現する事に奔走する「エド・ウッド」。 ジョニー・デップの存在感が、彼の実像を鮮やかに映しだす。 [review] (トシ)[投票]
★4成功より失敗から、デキる人よりデキない人から、名作より駄作から学ぶ事は数多い。優勝劣敗の世界で、実らなかった最低監督の情熱に対する、ティム・バートンのただの甘言で収まらない賛辞に顔がほころぶ。 (よだか)[投票]
★2映画制作は情熱だけじゃダメと描いたところが新鮮。しかし、それじゃあ、ぼくは何も感じない。チープでも『マイク・ザ・ウィザード』みたいに夢を与えてくれるのが好き。 (高円寺までダッシュ)[投票]
★4人生は勘違いで成り立っていると言うけれど。そんな自分が好きでいられるなら、彼を応援するでしょう。エド・ウッド、愛する映画を作って作って愛する映画になった人。 (KADAGIO)[投票]
★3グレンとグレンダ』や『怪物の花嫁』などシネスケで実際に評価が低いところが笑える。 (ウェズレイ)[投票(1)]
★4最大公約数より最小公倍数。 [review] (ざいあす)[投票]
★3才能ない男を見事に演じたデップの才能に3点。 (poNchi)[投票]
★5愛嬌があって憎めないエド・ウッドの、ちょっとズレた天然ぶりが面白い。作った映画がつまらなくても、自身の生涯がこんな魅力的な映画になるんだから彼も立派な天才だったんじゃないか。 (太陽と戦慄)[投票(5)]
★2とっつきが悪かった… (billy-ze-kick)[投票]
★3ティムの<わざとつまらなく作っている>ところが逆にエドの滑稽さを引き立てていて、好感(ほめてるのよ)。エドの映画はどう見ても<つまらない>けど、撮っている本人は楽しかったんだろうなあ…。ひたすら前向き「完璧だ!」 (chilidog)[投票]
★4あやしい人々だけど、楽天的。 [review] (----)[投票(1)]
★5「傑作選」より:感極まった様子で「Perfect!」と言うエド・ウッドの光輝くカオ!…確かに映画監督としては最低だが、自分の才能を信じることと映画に対する愛情では誰にも負けていない。笑い涙がいつのまにか感動の涙に変わる、とっても大好きな作品です!! (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(2)]
★4ジョニー・デップが異常にハマってる。二枚目を演じるよりずっとイキイキしてるぞ。エド・ウッド作品を何かひとつ見ておいてから鑑賞すると、滑稽に映る彼の奮闘ぶりを果たして笑っていいものか、きっと悩むはず。 ()[投票]
★4ラストまで見終わって鳥肌が立った。鳥肌の理由は、その時は判らなかったが、やっと判った [review] (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票(1)]
★5あのティムバートンが、このような誠意のある作品を撮ったことに。 (SY)[投票(1)]
★5見終わって、これが傑作だった事を知った。 [review] (mimiうさぎ)[投票(2)]
★5館内は爆笑につぐ爆笑だった。しかし、私は苛立っていた。隣に座っている女がアハハとあまりに笑うので「静かにしてくれない」なんて言えるわけがなく(小心者)、とりあえず画面に見入るしかなかった。だって涙がとまらなかったんだもん。さて、私の泣いたつうシーンは… [review] (Linus)[投票(8)]
★4あのピンクのふわふわがいい。 [review] (ゆかわりょう)[投票]
★4人生の長い道のりを行くには誰しも車が必要なのに、生粋の雨男エド・ウッドの車は、どうにもならない程性能の悪いオープンカーだった。 [review] (kiona)[投票(11)]
★5天才的衝動。 [review] (uyo)[投票(16)]
★3天才と何とかは紙一重ってこと? [review] (くたー)[投票(4)]
★2だめな監督同士が傷のなめ合いしてるのを観てもしらける。観客が存在してこその映画だろう! (地球発)[投票]