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[コメント] スミス夫妻(1941/米)
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★2ヒッチコックは当時のハリウッドでも階層を墨守した筆頭格だろう。同じイギリス出身でもチャップリンとは正反対と思わされる。 [review] (寒山拾得)[投票]
★230年代アメリカ映画のロマコメの傑作に比して40年代にこの程度とはあまりにも退屈なBAD作品 [review] (junojuna)[投票(2)]
★3多くのヒッチコック作品と同様にこれも「ゲーム」の映画。ゲームの本質は「ルール」だ。プレイヤーたる作中人物は演出家の定めたルールに従って振舞い、観客もルールを共有しつつ映画を見る。この共犯的三角関係を操るのがヒッチコックは抜群に巧い。ま、それはさておき口パクロバート・モンゴメリーの阿呆顔! [review] (3819695)[投票(1)]
★3ロンバートの端正な美貌、モンゴメリーの甘いマスク、レイモンドの眼光を前にすると何だか騙されてしまうが…。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
★3演じている2人も撮ってる監督もリラックス、しかし手抜きのない一級のコメディに仕上がっている。アパート、カフェ、レストラン、オフィス、ロッジ・・・と場所を変えながらの展開で飽きさせない。サスペンスの神様ヒッチコックは、コメディでも手腕を発揮。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(1)]
★3作中のヒロインに魅力を感じませんでした。そうなると、主人公の苦労も他人事。 (おーい粗茶)[投票(1)]
★3後半のバカバカしさは相当なものだが、いったい何がきっかけでたがが外れはじめたのかが弱い。キャロル・ロンバードの破格の美貌が、この物語に破格のズレ具合を与えている。 (ジェリー)[投票]
★2随所にヒッチらしさが見られるといっても凡作は凡作。 ()[投票]
★3口パク&鼻血ギャグに、夫婦して笑い転げる。どことなく「Mr.ビーン」っぽい。これがイギリス紳士が考えるギャグというものなのだろうか…。ジェフの酔っぱらいぶりも秀逸で、ロンバードも(役柄はかなりの馬鹿女だが)それがかえって愛おしく美しい。 [review] (tredair)[投票(1)]
★3ジェフって紳士?それとも姑息?「夫婦喧嘩は犬も喰わぬ」とはこの映画が発祥だそうです。 [review] (TO−Y)[投票(1)]
★4喧嘩するほど仲がよいとはよく言ったもんだ、を実感できる反面、愛に二の足を踏んでいる人が見てしまうと暴発してしまう大惨事が伴う良い映画です。「ノロケるアホに見るアホ、同じアホなら恋せにゃ損損♪」って感じは多分永遠に好きだなぁ。 [review] (ジャイアント白田)[投票]
★2勝手にしやがれ、と言いたくなってっくるかったるさ。 (24)[投票(1)]
★4テーブル上の猫やレストランでの口パクのシーンなど、コメディでもきっちりサスペンスを生み出していてさすが。 [review] (ドド)[投票(1)]
★3サイコの有名なシーンは良くパロディ化されて笑いの題材となっているのですが、本作を見ても怖がらせる事と笑わせる事は、紙一重なのでは...と感じました。間の取り方が絶妙。 [review] (kawa)[投票]
★2コメディのハズなのに、アルフレッド・ヒッチコック監督が撮ると随所にサスペンスがみなぎる不思議さ(笑)。…序盤は最高に面白いが、中盤以降夫妻の行動についていけず感情移入できなかった。スクリューボールコメディとゆーワケにはいかないか…。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(3)]
★3夫婦喧嘩は犬も食わない。死体の出ないヒッチ作品はあまり買えない。 (AONI)[投票]
★4随所にヒッチらしさ溢れるコメディ。遊園地の宙づりシーンの可笑しさよ。 (ゑぎ)[投票]
★4キャロル・ロンバートの何とも言えない迫力。 (動物園のクマ)[投票]
★3別にどうということのない映画だが、不慮の死を遂げたロンバードに敬意を表しておこう。 (丹下左膳)[投票(1)]