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[コメント] ファザー、サン(2003/露=独=伊=オランダ)
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★4画面の歪曲、音響操作など、ソクーロフ的方法論を現代的な意匠の中で実践してみた意欲作とでも言えようか。明るい画面と短めのカッティングはこれまでの作品には無かったもの。身体の密着、寝そべる人、挿入される窃視のカットなど作家的特徴は本作でもよく見られる。路面電車が登場するのも良い。 [review] (赤い戦車)[投票]
★3その父と子の親密さを、ずばり端的に体と体、顔と顔の距離の近さで表現してしまう、その直截さ。あるいは(言ってしまえば)芸のなさ。 (ハイタカ)[投票]
★395%の倦怠と5%の輝き。(UPLINK Factory) [review] ()[投票]
★3絶えず柔らかな光に包まれた穏やかな映画。しかしあってなきが如しのストーリーを理解しきれないのは、自分が父親でないこととは関係ないと思う…たぶん。[ユーロスペース1] (Yasu)[投票]