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[コメント] プリースト判事(1934/米)
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★3米国南部人たちにここまで肩入れする必要などアイルランド人ジョン・フォードにはありはしない。しかし、辺境人ジョン・フォードとしては、米国南部人たちに仮託して自分が自分であることの喜びを謳歌する人たちの美しさを描きたかったのだろうと察する。 [review] (ジェリー)[投票(1)]
★4「音」が印象的。酔漢フランシス・フォードが痰壺に唾を命中させる音やホイッパーウィルの鳴き声。そしてもちろんラストでステッピン・フェチットらが奏でる狂騒的な音楽。法的な正当性をあっさり超越してしまうただただ楽しい結末にはヤられるしかない。 [review] (3819695)[投票(1)]
★4本作はもうタイトルロールを演じるウィル・ロジャースの大らかな魅力に尽きるのだが、しかし、ステッピン・フェチェットハッティ・マクダニエルという二人の黒人俳優のキャラクターも見事な存在感だ。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]