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[コメント] ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女(2005/米)
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★3冬の持つ幻想性と、雪の白さの持つ魅力が創造性をより膨らませる原作。それを上手に本作は映像化しているのだが、戦闘シーン等の残虐性や、白の魔女の仲間達のホラー色の濃い造形が原作の持つ世界観を歪める。 [review] (TOBBY)[投票]
★3お約束ではあるが、ツボは押さえてある。ただ、生贄の話がちょっと説明不足かな。 (NAO)[投票]
★3結構フラストレーション。 (YUKA)[投票]
★4壮大なようでいて、子供の空想のような他愛なさが漂う。ムニュッとして柔らかそうな喋る動物たちも魅力的・・・ [review] (R2)[投票]
★1とりあえず原作は知らない。凄く基本的で申し訳ないんだが、いくら戦時中とはいえ現代っ子がファンタジーの世界に迷い込み子供達が王国の為に戦争を指揮するなんて無理がありすぎる。しかも最初は嫌がっていた長男がいつのまにかノリノリだし。 [review] (HILO)[投票]
★3退屈はしない。折角の設定が生きてないのは映画化ではしょられたせいなのか原作未読ではわからない。 [review] (SUM)[投票]
★2映像の刻み方が相当に不躾で、これでは映像ワンカットごとに込める意味が伝わってこないだろう。ではこの映画伝え方だけが問題かというと、伝える内容そのものも相当に貧弱。例えば、箪笥から異界への入り口の描写。この映画の重要な部分のはずだが、創造性がどこにある? (ジェリー)[投票]
★4みなさんいろいろおっしゃってますが、ここ最近のファンタジー映画の中では私には一番好評かも。 [review] (BRAVO30000W!)[投票]
★2ディズニーの松下電器化が顕著に思える。 (カレルレン)[投票]
★4堅実なつくり。昨今の大作ファンタジーに比べると非常に地味なため物足りなさが残る人も多いかも。でも、俺たちはモンスターたちが活躍するよりもユニコーンやフォーンや動物たちが必死に戦うほうが何倍も感動できるわけよ。夏休みの課題図書的な真面目さに懐かしくもあったり。 (tkcrows)[投票]
★1ハァ… [review] (ミレイ)[投票(2)]
★3第一に上げるべきはティルダ・スウィントンの白い魔女だ。次にアスランの造型ということになるが、他のキャラクターが弱いのでティルダ・スウィントンの一人勝ちみたいな印象を受けてしまう。 [review] (ゑぎ)[投票]
★3原作未読ですが、展開がスムーズでそつなくまとめられている印象。女王さまがにくにくしくって、その分子供たちに感情移入できた点は成功していると思った。 (しゅんたろー)[投票]
★3フォーンのタムナスとルーシー良かったですね〜。フォーンにしか見えません。 それに、お菓子欲しさに次男が取った行動は子供ならありがちだーと思いつつ、 そんにおいしい物なら食べて見たいと・・・・ [review] (ペパーミント)[投票]
★1原作未読派置いてけぼりデスカー!! [review] (Youichi)[投票]
★2ナルニア国が凄く狭く感じて、それを含めて全てがあっけないという感じ。 (らーふる当番)[投票]
★2日本人は疎開先で泥水飲んで飢えて、原爆を2度落とされ無辜の命が数百万単位で失われた。イギリスでは疎開先で衣装ダンスの中に魔法の国を見る。そしてタンスの中で戦争をする。戦争に負けた日本人に理解しろと言うのが無理。 (yamamayu)[投票]
★3な〜んか底が浅い感じなのよね。 [review] (takamari)[投票(1)]
★4映画の原作なんてほとんど読んだことのない無教養の自分だが、この「ナルニア国物語」はしっかり小学生の頃に読破していた。映画化の話を聞いて「向こう7年間楽しめる!」と小躍りしたものだ。そして実際に作品を観て… [錦糸町シネマ8楽天地5/SRD] [review] (Yasu)[投票]
★4思ったより素敵でファンタジックな映像に酔ってしまいました。人間より動物の方が多いという映像もユニークだが、動物は顔の表情まで自然で驚いてしまう。 [review] (セント)[投票]
★3退屈しなかったけど、何も残ってはいません。あの4人が帰り道に迷わないことだけを祈っていた2時間でした。 (動物園のクマ)[投票]
★2ロード・オブ・ザ・リング』を期待してたのに…全体的にワンランク下。 姉の存在はなくてもいいような…せめて美少女なら(失礼) (まま)[投票]
★3空襲の恐怖に無力だった子供たち、時と場所が変われば武器を手にして殺戮を指揮する子供たち・・・ファンタジーというジャンルに全く興味が無い私にとって、否、日本人にとってなじまない理由が理解出来た気がします。 (sawa:38)[投票(1)]
★5子供のころ、原作は大好きだった。そして今でも全然ドキドキできた。 [review] (kazya-f)[投票]
★3ルーシー主役の映画としてはなかなか楽しかったがナルニアの物語にあんまり面白味を感じなかったので戦闘シーンなどは退屈。原作未読だが。 ()[投票]
★4ハリー・ポッター』があって『ロード・オブ・ザ・リング』があるこの時代に、何故これでいいと思ったのか製作者サイドに問いただしたいところだ。以下、陳腐な指摘→ [review] (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票(4)]
★440年来の原作ファンの私は大満足。しかし、原作を忠実に映画化すると満足する人もいれば不満を感じる人もいる。原作を膨らませると満足する人もいれば、逸脱だと不満に思う人もいる。原作本の映画化って難しいね。 (ノビ)[投票(1)]
★3お伽噺としては良かったのだろうと思われる。原作読者にも好感を以て迎えられているようだが、『LOTR』への対抗意識からか現実感がありすぎる。こんな内容なら寧ろもっと子供っぽい方が良さそうだ。 (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3一番良かったのが戦う女王様って… [review] (狸の尻尾)[投票(1)]
★4まぁ、こんなものです。ツッコミどころ満点なんだけど、素直に楽しめたからよしとします。 [review] (映画っていいね)[投票]
★4ロード・オブ・ザ・リング』の暗さや鬱陶しさ、『ハリーポッター』の様なご都合主義…共に薄す味…どちらかと言うと『劇場版ドラえもん』的作品。女王様がまんが映画的に強いのが燃えた。 [review] (某社映画部)[投票(1)]
★3ロード・オブ・ザ・リング』にあった”汚れ””キャラクターの匂い”が無い。『ハリー・ポッター』シリーズの”暗さ””目に見えない敵の怖さ”も無い。箱だけは綺麗だが中身がちょっと弱い感じ。あ、でも、女王様は綺麗。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(3)]
★3無難すぎ。これ観るんだったら、本を読んで空想の翼広げた方がなんぼか子供のためには良いと思います。 [review] (甘崎庵)[投票(5)]
★5ハリーポッター』と『ロード・オブ・ザ・リング』、どちらも苦手な私だが、『ナルニア』は面白かった。 [review] (ミドリ公園)[投票(5)]
★4この物語は、「映像美」が勝負だと思う。 アスランは、もっともっと 威厳があって神々しく見えなければならないと思う。 あれでは、ただ 顔の大きなライオンだ。。。。。 [review] (fufu)[投票(3)]
★3とりあえずまず一作、ナルヨウニナルニア国物語…。こういうの好きな方だけど、「ファンタジー」である事を「口実」にしている風も少しだけ感じた。 (YO--CHAN)[投票(3)]
★2周りで見ていた子供たちも思わず失笑!こんな映画も珍しい。ファンタジーなのに・・・ [review] (じょばんに)[投票(1)]
★3クラシックなので作品自体が良いのはわかるけど、はしょりすぎて誰に味方していいかわからなくなりました。 [review] (MM)[投票]
★3大地真央の吹き替え、なんか変です! 下手なのかな? ティルダ・スウィントンは、ゴレンジャーの敵役みたい。でも、あんな女王様なら家来になりたい・・・ ストーリーは、目新しいことがなくって凡庸でした。 (ぱちーの)[投票]
★220年前なら大興奮してたの間違いなし。 この点数つけちゃう、大人になっちゃった私。 (まりな)[投票(2)]
★3作品はまずまず。ルーシーの演技がどんどんうまくなっていくのが良かった。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(1)]
★3だからなんだっての、と私。それを言っちゃおしまいよ、と妻。 [review] (ぱーこ)[投票(3)]
★3原作のストーリーをなぞっただけの映画。指輪物語とは原作の量も質も(どちらが上というのではなく)違うのだから、それで140分保たせるのはきつい。 [review] (月魚)[投票(5)]
★3映画化の話を知る前から原作を読んでみたいと思っていたけど、いまだ実現せず。映画を見て思うのは、やっぱり原作読まなきゃだめだなということ。ようするにイマイチ。[2006/2/25] (onomon)[投票]
★4「真のファンタジーとは何ぞや。」子供たちだけでなく、大人たちへも提示してくれたこの作品は、まさにファンタジー作品と呼ぶに相応しいものだったと思います。 [review] (づん)[投票(6)]
★2この時期に「ファンタジー」と言われると嫌でも『指輪』や『ハリーポッター』と比べてしまう。それらと比べるとハッキリ言ってかなり物足りない。「童話」カテゴリーで勝負した方が良かったんじゃあなかろうか [review] (佐保家)[投票(2)]
★3アスランの雄叫びにも鳥肌が立ち、映画を楽しめたことは確かだ。ただ、映像化された「指輪物語」=『ロード・オブ・ザ・リング』のあの完成度を目にしてしまったあとでは、もやは物足りなさを感じざるを得ない。ある意味、不幸な作品だ。(2006.02.25.) [review] (Keita)[投票]