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[コメント] 七人の侍(1954/日)
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★57人が走る姿が兎に角美しい。涙が出る。 それを見ながら、これはもう戦後を乗り切った日本人の生きる神話だね。と思う。 [review] (pori)[投票(4)]
★4髪を洗う津島恵子さんがお美しい。今も、お美しい。左ト全が逃げる、走る。サムライ面接! [review] (動物園のクマ)[投票]
★4全くもって湯水のような予算の蕩尽。本作の成功は、金がないと映画は撮れないというその後のクロサワの不幸の予告編のようでもある。 [review] (寒山)[投票(2)]
★3村の場面は別々の場所で撮影したものを後から編集で一つの村であるかのように見せかけたらしいので致し方ない面もあるのだろうけれど、それにしても人物の位地関係が非常にわかりにくい。おまけにイマジナリ―ラインを無視したような画面繋ぎがやたら多くとにかく戦闘シーンはみづらくてしょうがない作りになっている。端的に言ってアクション映画としての面白みはまるで無い。 [review] (Sigenoriyuki)[投票(5)]
★4「母ちゃん、いまの会社やめたいよ」「アンタ、うだうだ言ってないでさっさとでかけなさい」って感じ。一致団結を描いているがプロレタリア的空気でなく「尻を叩いてやる」みたいな程よい上から目線が良い。この国が中小企業の国へと発展するにあたり多少の貢献をもたらした作品かもしれない。この映画、魁!男塾や男たちの挽歌みたいなダサかっこよさがあったら完璧なんだけどな。 (Bunge)[投票(1)]
★5ゾンビ映画の原点? [review] (ExproZombiCreator)[投票(1)]
★5これ観たら、そりゃアメリカ人も「ワォ!サムライ ジャパ〜ン!!」って言いたくなるよなぁ。95/100 (たろ)[投票]
★5私も英語の字幕について一言物申したい。ネタばれ注意 [review] (Sungoo)[投票]
★4セリフの聞き取りにくさなどどうでもよくなるくらい面白い。しかしラストの志村喬のセリフは蛇足の極み。そんなこと言わなくても見りゃ分かるって。 (赤い戦車)[投票]
★3長いし、セリフも聞き取りにくい (二液混合)[投票]
★4色が好きです。合戦シーンの雨や泥はなんとも言えない。これはとても印象に残るものだった。しかし、侍と百姓と野武士の三角関係という状況、つまり野武士をもっと描いてほしいと思った。 更に時間の長さがちょいしんどかった。 (奈良鹿男)[投票]
★3前半眠かったが、後半の合戦のシーンから面白かった。日本語なのに声が聞き取れない、字幕必須邦画。 (NAO)[投票]
★5約4時間と長尺にもかかわらず、時間の長さを感じない。特に雨の戦闘シーンはすばらしい。 (くーるみんと)[投票]
★5七人の侍、というより、『米と刀』。まさにザ・日本映画。今だ先端的でありまた、偉大なるオーソドクシー。 [review] (煽尼采)[投票(6)]
★5もう本当に悔しい!心底悔しいよ私は! [review] (づん)[投票(9)]
★5ものすごく面白いのはわかります。しかしひとつ不満な点があるのです。 [review] (炭酸飲料)[投票(1)]
★5藤原釜足の何を言っているのか殆ど分からない台詞を聴いただけで、そりゃもうワクワクです。 [review] (NOM)[投票(2)]
★5私の映画ベストワンかもしれない。もし「シネスケ元気玉」というものが使えるなら、みんなの点をこの作品にちょびっとづつ集めて一億点くらいあげたい。この映画を一言で表すなら「日本の誇り」。 [review] (サイモン64)[投票(1)]
★5降りしきる雨の中、泥を跳ね上げながら走って行き「そこは違うだろう!」と叫びながらメガホンで木村功の頭ををひっぱたく黒澤明が見えるような気が…。 (カレルレン)[投票]
★4最高到達点。 [review] (ドド)[投票(2)]
★5世界に誇れる日本映画の大作であるのは間違いないんですが、 [review] (代参の男)[投票(1)]
★5僕ごときが何も語る事はないでしょう。不朽の名作!! (daniel roth)[投票]
★5農民根性と武士道精神。日本人の血に流れる相反する二つの要素を余すところ無く盛り込んだ社会派ドラマでありながら、活劇としても最高級の質を実現しているという奇跡。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★4威圧感あるなーと思ったら三船敏郎だったのかーーー。驚き! (stimpy)[投票]
★5得たもの、失ったもの。(2005/05) [review] (秦野さくら)[投票(1)]
★3勝四郎(木村功)が松岡修造に見えたんすけど。 (マス)[投票(1)]
★5侍。かっこいいよ。。忘れていた日本人の心だよ。長かったけどあっという間でした。無駄なカットとかもないし、ストーリーにも疑問点が無いし。いいです。ただ、相変わらず台詞が聞き取りにくくわからない点があったのも確かです。 (surarindq)[投票]
★5用心棒』に続いて観た自身二本目の黒澤映画。『用心棒』が面白かったし、「日本映画史上最高傑作」って言われてるからある程度面白いとは思っていたが、五十年以上前の映画にここまで圧倒されるとは思ってなかった。 [review] (JKF)[投票(4)]
★5この傑作は、もうコメントすら必要ないほど素晴らしい。 [review] (Keita)[投票(1)]
★5この飯、疎かに食わんぞ』もう、この一言で私は腰が砕けた。カッコよすぎる。 (ユキポン)[投票(2)]
★4ここでもミフネは、自分の名前についてはどうでもいい人のようだった。三十郎のプロト・タイプは菊千代だったりして。 [review] (G31)[投票(4)]
★3前半は全く飽きさせない。セリフの掛け合いも粋。肝心の後半はややダラダラしてる。志村喬は文句の付け様の無い名演だし、三船敏郎のコミカルな演技は新鮮だし、チャーミング。津島恵子は美しいが、いらなくない?[’04.9.11京都文化博物館] (直人)[投票]
★4かっこいいモノクロ写真っぽい映像に、メロメロ〜。「どーなっちゃうんだろう」って、ずっとハラハラしっぱなしなのに、志村喬が出てくると、「あぁ大丈夫だぁ、俺たち助かるよー」って気になる(笑) [review] (Happy)[投票]
★5いんやぁ、凄い映画だった。と、呟いた所で、誰にも聞こえないんだろうな・・・ 2004年3月31日ビデオ鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票]
★5!! 『ミフネ』(1999/スウェーデン=デンマーク) (中世・日根野荘園)[投票(1)]
★5侍がカッコイイのは侍だからじゃないんだ。黒澤明はそれがわかっていた。 (coma)[投票]
★4単純明快!エンターテイメントはこうでなくっちゃ!台詞は何を言ってるか解からないけど、ストーリーが解かってしまう、私は日本人。 [review] (billy-ze-kick)[投票]
★3最後の志村喬のセリフは、菊千代=三船敏郎の存在あったればのことと思う。 [review] (水那岐)[投票(2)]
★5いまごろになってこの映画に言うことなんかほとんど無いんだが、ほんの少しだけ、 [review] (FreeSize)[投票]
★3いや〜、途中でうとうとしちゃったんだよね。 (テトラ)[投票]
★4「字幕がほしい」とお嘆きの皆様、DVDなら字幕出せます。10ン年ぶりに字幕付きで見たところ、三船と百姓たちが何を言っているかやっと分かりました。 (高円寺までダッシュ)[投票(1)]
★3まあ普通に面白く見れますけれども、この映画あまりに農民をばかにしてはいませんかね。しかもそのばかにしかたがステロタイプで。三船の役どころもエクスキューズじみている。町育ちの人向けの娯楽映画すな。以上。 (ロープブレーク)[投票(1)]
★4ほめるところは他の方にまかして、気になった点を [review] (USIU)[投票]
★5この台詞を突きつけられたとき・・・。 [review] (ダリア)[投票(2)]
★5圧倒的な映画。日本人としてうれしい限りです。 (ヒロ天山)[投票]
★3迫力に乗り遅れた分、実は辛い部分があったりもする。 (カノリ)[投票]
★4長い。。。面白いけど。 (ころ阿弥)[投票]
★5武士道とは死ぬ事なり・・・俺の初めてのクロサワ作品は日本人の心だった。 [review] (aisha)[投票]
★5「出演者」欄にも出ていないけれど、とにかく本作の主役はあの爺様(じさま)高堂国典! [review] (ジェリー)[投票(3)]
★4飛び散る泥と跳ね回る三船に大満足。白黒でこんなに迫力を感じたのは初めてだ。しかし、割れる音とビービー泣き喚くだけの女の描き方は不快。2003.1.5 (鵜 白 舞)[投票(1)]