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[コメント] バットマン ビギンズ(2005/米)
- 投票数順 (1/2) -

★4オトナ子供でも、子供だましでもない監督が創りあげた『バットマン』としては、これは傑出した作品といえるだろう。ただし、これまでのバットマンに馴染んできた自分には、随分と頭の切り替えを要求される作品ではあった。 [review] (水那岐)[投票(13)]
★3あのゴッサムシティーがまるでゴッサムシティーでなくなってしまったのがショックでショックで。 [review] (marina)[投票(10)]
★5クリスチャン・ベールにアメコミ的ヒーローなんて似合わないぞ・・・なんて危惧を全部吹き飛ばしてくれました。あとは『リベリオン』的に「ガン=カタ」キメてくれたら、僕は泣くよ! [review] (プロキオン14)[投票(8)]
★4オコチャマ向けではない、本格派大人向けバットマン。とにかく最初から最後まで見せ場が沢山で、しかも「絵柄がゴウジャス」!コレに尽きる。 [review] (ボイス母)[投票(8)]
★4なるほど。バートン版とは“闇”に対するアプローチが違うんですね。 [review] (甘崎庵)[投票(8)]
★3理由の多いバットマン。 [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
★1なんだコイツ。サイテーだな。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(6)]
★3「奇」がなくなってしまったよ、「奇」が! [review] (づん)[投票(6)]
★4フラッシュ・バックの多用によって表現される、不安と恐怖の螺旋迷宮。これは紛れもなく、クリストファー・ノーランの映画。 [review] (煽尼采)[投票(5)]
★3小難しい禅問答のような理屈を並べ立てた冒頭部で、作品の「格」づくりは了解しました。しかしその「格」とそれ以降のトンデモ展開とのギャップに苦笑するしかありません。「屁理屈コミック」なんて疲れるだけです。 (sawa:38)[投票(4)]
★5今度のバットマンには本当に抱かれたいと思った。ベールの肉体に、演技に、大舞台に悶絶死寸前!! [review] (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票(4)]
★5Xzibit の… [review] (リア)[投票(4)]
★5ひどく楽しんでしまった。手作りバットマンの新鮮さ。出演者の超豪華さが完全プラスに出ていること。そして何よりも007並みの秘密兵器の楽しさ。それを屈指してのチェイスのカメラ。いやあ、最高です。娯楽作での満足度100%です。 [review] (セント)[投票(4)]
★3リソース偏在ヒーロー。 [review] (緑雨)[投票(3)]
★3アメコミヒーローに単なる「ヒーロー」以上のアイデンティティを与えた、という一事においてはサム・ライミ監督の『スパイダーマン』に軍配をあげたい。 [review] (kazya-f)[投票(3)]
★4前4作のコミック的な派手さを廃し、リアルなアクションとドラマに徹した演出が大正解!精悍なクリスチャン・ベールは当たり役だし、共演陣も信じられない豪華さ。エンターテイメントとしてはもちろん、俳優のアンサンブルも楽しめた。快作! (茅ヶ崎まゆ子)[投票(3)]
★4延々としたヒーロー誕生のお話が自分でも意外な程に楽しめました。音楽も結構効果的だったし。ただし格闘&剣術のシーンは目まぐるし過ぎるカット割りと編集で丸っきりダメ。俳優にトレーニングさせたのなら、その努力が報われるような見せ方はして欲しい。 (takamari)[投票(3)]
★3恐怖だ、正義だ、復讐だと大仰に唱えられるわりに、嬉々として戯れる悪党どもはどれもこけおどしの小者ばかりで話しの底の浅さが露見する。透けて見えるのはSFXだのみの自己満足的から騒ぎ。見習うべきは、一心不乱に道具を自作する微笑ましきブルースの律儀ぶり。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3終盤より序盤が面白いという稀なアクション映画。だが、ヒーローものの主人公描写のレベルとしては群を抜いて高い。アクションではなく、ドラマなのだ。(2008.08.05.) [review] (Keita)[投票(2)]
★4ノーランの解釈はバットマンを定義し直す事から始まった。それは成功している。 [review] (----)[投票(2)]
★5とっても幼くて脆い心を持った”ぼんぼん”のお話。 [review] (Ryu-Zen)[投票(2)]
★4今回魅了されたのは、007並みの夢のような武器もバットモービルも、コスプレ悪役もおらず、まさにドラマとしてしっかりしているという部分。ムリヤリ作り上げた暗さではなく、リアルなゴッサム・シティの暗黒面が心を捉えた。アメコミ出身でもまったく別の新たなヒーローを見た思い。 [review] (tkcrows)[投票(2)]
★4この作品でやはりバットマンは孤独なヒーローでないと駄目だなということを再認識させられた。 [review] (わっこ)[投票(2)]
★2復讐ではなく正義。ケイティ・ホームズが劇中で語るこの言葉は、正義ではなく復讐を実行してしまった自国への警告と捉えてしまった。それにしても余裕のないリアリズム映画と化したこのバットマンはいただけない。強いコミック色に彩られた悪役キャラこそこのシリーズの魅力だったのだが。 (ジェリー)[投票(2)]
★3「何故バットマンが戦うのか?」その原点を描ききった。 「え〜、いいんだよ、悪人ぶっ飛ばしてれば」って人には不向きですが。 ただ、カメラワークやカット割の関係で格闘シーンがわかりにくいので−1点。 ガン=カタバットマンみたかっただけに。 (X68turbo)[投票(2)]
★2名作であるバットマン:イヤーワンに余計なエピソードと要素を付け足した結果、リアルな世界にバットマンや敵の忍者軍団の存在が浮いてみえる。いっそバットマンがガンカタしてしまうような映画にすればよかったんだ。 [review] (がちお)[投票(1)]
★3両親の死を契機に悪との闘いに身を投じて尚、手を汚さないブルース・ウェイン。黒はコケ脅しのファッションに過ぎず、やってることは富豪刑事。こち亀の中川みたいなもんだ。 (ペンクロフ)[投票(1)]
★4「演出が過ぎないか?」と敵役に言われる今作は、近作での演出過多の反省からか生真面目に作った感がある。もしシリーズ第一作がこれだったら、大ヒット→続々シリーズ化となっていただろうか。 [review] (CRIMSON)[投票(1)]
★4「ビギンズ」物の制約を、詰め将棋を解くみたいにほぐしていく感じがバットマン的(努力と工夫の人で、超人ではない)物語世界にぴったりだが、少し理が勝ちすぎかも。 (G31)[投票(1)]
★1全編紋切り型のセリフのオンパレード。陳腐なストーリーに、ありきたりな場面展開。登場人物それぞれが持つ正義や悪の世界観が幼稚すぎてお話にならない。シリーズ最大の愚作。脇役、チョイ役陣の名演ぶりは光るがそれだけではなんとも。 [review] (ロープブレーク)[投票(1)]
★5ティム・バートン版が「人工甘味料いっぱいの毒々しいソーダ」なら、こちらは「じっくり作り込まれたトラピストビール」。いやさ、どっちも大好きなんですが。 (月魚)[投票(1)]
★3結局面白かったのは娯楽映画としての迫力やスピード感、大きなスケールといったところで、クリストファー・ノーランじゃなくても撮れるもの。主人公の内面を丁寧に描いてはいるが映画としての魅力に直結していない。 [review] (ざいあす)[投票(1)]
★4僕は、ティム・バートンのダークな感じやジョエル・シューマッカーのカラフルな感じが個性的で好きだったなぁ。オープニングもわくわく感がなくなった。リアルさよりも、ファンタジー♪ ゲイリー・オールドマンが、いい人の役で新鮮でした。 (ぱちーの)[投票(1)]
★3華より実の如きバットモービル(走るダンボール)、もはやNYCの延長でしかないようなゴッサム・シティ。ノーラン監督の2005年度版新訳の狙いも分かるが、「ほどほど」に抑えた解釈が、逆に徒に。「バットマンは、ぶっ飛んでナンボ」では? (chilidog)[投票(1)]
★3J-Loがいつまでたってもヒスパニック女優としてのトーンで使われてるように、ケン・ワラナビもアジアン色物俳優として使われ続けるのかなぁ、と漠然と不安になった。 [review] (かける)[投票(1)]
★3ヒーローの誕生物ということで、オリジナリティ発揮のチャンスだったのに、配役の時点でその好機を自ら放棄したのは残念。アクション場面でのジャンプ・カット多用の風潮は目に余る物がある。クリスチャン・ベールは好演。 [review] (トシ)[投票(1)]
★4バットマンが、というと皆一言いいたくなるのだろうが、兎に角ここまで練り上げた丁寧な作りには感服としかいいようがない。大人の映画です。3.9点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3男性キャラや、細部は魅力的だけど、現実的で厭世的な監督の資質と、アメコミハリウッド映画のファンタジーが水と油で、哲学的な台詞が上滑り。肝心のクライマックスの娯楽的なカタルシスも描写不足で、派手な演出ほどには観ていて盛り上がらなかった。 [review] (uyo)[投票(1)]
★3可もなく不可もなく。次作への助走って感じ。 (赤い戦車)[投票]
★3色々言いたいが、やっぱCGはだめだな、ついでに思ったのはCM(Computer Music)も苦手だな。それにしても、ストーリーはわかっているんだから、何で脚本こんなにへぼいの? [review] (PaperDoll)[投票]
★3バットマンシリーズ初見でビギンズもクソもないのだが、結構面白かった。タヌキ顔のヒロインがイマイチ。 (TOMIMORI)[投票]
★1ひー、なんだこの世界。ぜんぜん意味わからん。 (あちこ)[投票]
★5エンドロールに片桐仁の名前を探しちゃったのって私だけ? (るぱぱ)[投票]
★3あまりのマッスルぶりにびっくりした。 [review] (うさぎジャンプ)[投票]
★3ダークナイト』の評判があまりにもいいので、仕方なく予習(?)のつもりで観たら・・・、かなり面白かった。 つか、キャストが豪華すぎるんですけど。。。 [review] (ねこパンマン)[投票]
★3ティム・バートンの『バットマン』が大好きだけど、これはこれで好きかも。『ダークナイト』の公開を知ってて見たんでバートン版とは別モノと割り切って見れたことは幸いです。 [review] (仮面ライター龍樹)[投票]
★3ダークナイト』がいい意味でバットマン映画の肝はやはりジョーカーだと再認識させてくれたのと同様に、本作はまた違う意味でバットマン映画の肝はやはりジョーカーだと再認識させてくれた映画。 [review] (ナム太郎)[投票]
★4手作り感あふれる小道具がなかなかカッコよくて見ていて楽しい。正義か復讐かという問いかけを添えてはいても、やっぱりこの手の映画はカッコよさと爽快感が不可欠だろうし、その期待に十分こたえてくれた。また悪役も、変におどろおどろしいものにせず、あっさり・渋めのスタイルを貫いたことで、印象的になったのではないか。 (シーチキン)[投票]
★3妙にディテールに拘った、大人のためのアメコミ。本当にスーツや車を体感したくなってしまう。 (NAO)[投票]
★4超傑作『ダーク・ナイト』の布石としての位置づけだが、現実に近い世界へアメコミ世界観をうまく誘導して違和感なくリアルなお芝居にしている点が秀逸。本作を見なくとも『ダーク・ナイト』は楽しめるが、本作を見ればさらに楽しめると思う。テレビで2008.8.8に鑑賞。 (サイモン64)[投票]