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[コメント] ボーン・スプレマシー(2004/米=独)
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★3ラブロマンスのないスパイ物ということで007とは差別化できているんだろうけれども、それが魅力を増しているかといえばそうでもない。前作で尾野真千子っぽかったフランカ・ポテンテだけど今作はちょっとLiLiCo入ってる。 [review] (ロープブレーク)[投票]
★3シェイキーな手持ちと、おそろしく短いカッティング以上に、小さなズーミングが鼻に付く。特に前半は多分3分の2ぐらいのカットでズーミングを行っていると思う。 [review] (ゑぎ)[投票]
★5ボーンシリーズの順番を把握しないまま、スプレマシーよりもアルティメイタムを先に見てしまうという愚を犯したのだが、それはさておきウェットな部分やユーモアを完全に排したハードアクションがすごい。強烈なカーチェイスはどうやって撮ったのだろうか? (サイモン64)[投票]
★3ボーン・アルティメイタム』を観る前と観た後では感想はがらっと変わる。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3はっきり言って内容は前作の蛇足に過ぎないけど、ストーリーに破綻もなくボーンのアイデンティティーは守られ、そして何よりかっこいい。しびれる。 (脚がグンバツの男)[投票]
★3前作よりもゴラクしてて面白いのだが、ひとりぼっちの無頼漢ボーン君の活動資金はどうなってるのだろう。車や銃や旅費、ずいぶん気前がいいのが気になった。 (ペンクロフ)[投票(1)]
★4各都市で展開されるアクションがどれも良い。特にベルリンでの逃亡劇、モスクワでのカーチェイスは素晴らしい出来。この三部作で一番好き。 (赤い戦車)[投票]
★5スピード感と東欧ロシアの街の重厚感がとてもいい。普通2作目は1作目を超えないことが多いのに、完全に別物と言っても良い素晴らしい出来。 (CROZY)[投票]
★5個人的にエンターティメント映画はやっばり2時間以内、できれば90分近くのものが最高にいいなあ、と改めて痛感!しました。(たぶん)人生で役に立たない豆知識がたくさん得られる作品。電気コードの使い方、とか。 (uyo)[投票]
★4前作から受け継いだ洗練されたアクションに加え、本作ではマット・デイモンの背中から哀しみが感じられるようになった。ダメダメな続編が多い中、製作陣のボーンシリーズに対する愛情がうかがえる。手抜きは一切なし。 (パグのしっぽ)[投票]
★4リアリティの含有度とアクションの質の高さでは当代最高のスパイ映画。近年の007はこのボーン・シリーズのエピゴーネンと化したと独断する。手ブレを多用したドキュメンタリー風の硬質なロケ撮影がよく、ドイツやロシアを素のままに美しく画面に定着させている。 (ジェリー)[投票(1)]
★4私の中で、単なる「サル顔のにーちゃん」だったマットデイモンが、アイデンティティで光を放ち始め、スプレマシーで神になった。(2009/02) (秦野さくら)[投票]
★4ジョアン・アレンの役の幅広さを改めて知る。 [review] (カルヤ)[投票]
★4前作よりも派手なアクションで緊張感UP。カメラのブレもUP。ヨーロッパを転々とする撮影は旅行気分。しかし今作でも背景の全ては語られず。 (NAO)[投票]
★4マット・デイモンが(ワタシ的に)更に良くなっていた!続く第三作は、もうマット・デイモンが格好良ければいいやって思っちゃうくらい。だって内容は特に・・・ (あちこ)[投票]
★3彼の行動力にはほとほと呆れる。俺なら押入れに隠れるぞ。 (TOMIMORI)[投票]
★31作よりも練り込まれ、アクションも魅せられたものの、すっかり観たことすら忘れていたコマギレ編集映像。って、自分こそがボーン? (chilidog)[投票]
★2どうということのない平凡なスパイ・アクションで特に目新しいものはない。 (シーチキン)[投票]
★5ボーンは意外と速く逃げる。(パメラ・ランディ) [review] (おーい粗茶)[投票(6)]
★4カーチェイスは良い絵がたくさんあった。ブンブン振り回すカメラは好みではないけどね。 [review] (ハム)[投票(2)]
★5伊達な元スパイの、洗練された攻防シーンにしびれました。 [review] (worianne)[投票(1)]
★3まってましたよ、ジェイソン・ボーン。 [review] (チャオチャオ)[投票]
★4この映画におけるロケ撮影が素晴らしいのは、結果としてこのシーンにはこの場所しかなかっただろうという説得力がフィルムからほとばしっているからである。 [review] (ナム太郎)[投票(1)]
★3前作よりはストーリーも見れるようになり、アクションも洗練され素晴らしい。(07.12.17) [review] (ババロアミルク)[投票]
★4ポール・グリーングラスならではの、迫力のあるアクションを堪能させていただきました。終盤のカーアクションの臨場感は本当に凄い。昔車で事故った時のあの感覚を思い出してしまうほどでした。 (TM(H19.1加入))[投票(1)]
★5参りました!先生! [review] (dappene)[投票(3)]
★4スプレマシーと言われてもピンと来ないけど、原作のタイトル「殺戮のオデッセイ」にしてもピンと来ない。まだ「ボーンはごきげんナナメ」とかにした方がわかりやすい。 [review] (BRAVO30000W!)[投票(2)]
★4タクシー使ってカーチェイスするとか初めてみた。逃げるためなら車種を選ばない男、ジェイソン・ボーン (たろ)[投票]
★4「小技」がいい、「小技」が。シーゲルやフランケンハイマーが活躍していた頃のアクション映画を思い出した。そう、アクション映画の質は、必ずしも火薬やCGの量、主役のイケメン具合なんかにゃ比例しないのだ。 (のらぞんざい)[投票(5)]
★3マット・デイモン は相変わらすかっこいいし、カーアクションもスピード感があってよかったけど、ストーリーは?でした。 (しゅんたろー)[投票]
★5前作よりも数段できがいい作品。とくに、カー・チェイスは素晴らしい。普通のカー・チェイスでは逃走する車は殆ど接触せずに走り抜けていくが、本作ではあちこち激しい接触を繰り返しながら疾走する。非常にリアルに感じる。続編はきっとあるだろうな・・・ (RED DANCER)[投票]
★4前作よりも、孤独さが強調されてる分原作のラドラム風味が出ていてGoo。つっこみどころはあるけれど、「わからなさ」スリルがほどほどにあって見てられた(…ほどほどにしかないのだが) (SUM)[投票]
★5久々に何度も見てしまいたくなる映画に出会った。前編と原作を超えた希に見る一品。最後のカーチェイス、音楽のみで通したのは見事。 (ガンジー)[投票]
★4トースターのこんな使い方、いつか試してみたい。 [review] (sawa:38)[投票(6)]
★4ポリティックサスペンスアクションの衣を着た、ヒーロー映画。 [review] (ホッチkiss)[投票]
★4なんと! プロキオン14さんと同じ様に制作側にもジュリア=スタイルズのファンが! [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★4久々に「新しい」レベルのカーチェイスを見た。それだけだけど、それこそ映画にとって大切なもの。 (Carol Anne)[投票(2)]
★2こいつの過去なんてどうでも良いのに、また見ちゃった。 (stimpy)[投票(2)]
★4頭良い人の考える事は難しすぎて…人に説明されてはじめてわかりました。まぁ気付かなくても、楽しめるのだけどね。 [review] (某社映画部)[投票]
★3相変わらずのベタさ。特に序盤はちぐはぐなカメラと相まって大いにシラける。しかしロケ地は魅力的だし常に必死なボーンの姿は前作よりは断然格好良かった。 (ドド)[投票]
★5かっけえ。やっぱこれくらい息詰まる展開じゃないとね、スパイモノはさ。 (prick)[投票]
★4このカーチェイス、殿堂入りできるんじゃないでしょうか(そんな殿堂あるかいな!)。ハリウッドにゃあ、かなわねぇ〜。 (笹針放牧)[投票(1)]
★3あのカーチェイスとホテルからの逃亡シーンだけで、一応アクション映画を見せてくれた気にはさせてくれます。それ以外は、よく言えばサスペンスフル(かな?)、悪く言えば地味。 (takamari)[投票]
★4いかなる人間も「知力」「体力」そして「時の運」が揃ってこそ困難を乗り切る事が可能だと思うが、このJ・ボーンは「知力」「体力」だけで「時の運」など必要としない。いやむしろ「悪い運」がついて回っても動じずその毅然とした姿を崩さない。観ていて惚れ惚れします。前作から上手く繋げた展開も既視感はあるものの上出来。 (クワドラAS)[投票(2)]
★4唯一、笑顔が見えるのが思い出の写真の中だけ。強ければ強いだけ、彼の孤独感が強調される。彼の人生を応援したくなる。笑顔が見たくなる。 [review] (らーふる当番)[投票(2)]
★4リアリティを増した超人スパイ。 [review] (tora)[投票]
★4エンディングテーマが良いね〜〜〜!軽快な足取りで劇場をあとに出来ます。 [review] (リア)[投票]
★3続編つくるのかな〜?ってなエンディングでした。 いい娯楽作品。 でも。。。。が2つあったので3点。 でも。。。。。はネタバレですが。。。。 [review] (ミルテ)[投票(1)]
★5気がついたら背中がシートから浮いていた。そう興奮の連続だったのだ。素晴らしい映画にかぎっての事だが、映画館を出た後かならず見慣れた風景が違って見える。トイレに入った時、後ろの男に全神経を集中し警戒してしまった。 [review] (ギスジ)[投票(6)]
★3とても面白い映画ではあったが、カメラの動きが大変雑で、見ていて苦しかった。バーホーベンを意識したかもしれないし、臨場感を高めるためにそうしたのかもしれないが、内容が面白いだけに、とても残念な思いがした。 [review] (chokobo)[投票(1)]