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[コメント] 赤い航路(1992/英=仏)
- 投票数順 (1/1) -

★5淡い絶望感に染まった海を、船が進んで行く。黄昏まで。 [review] (いくけん)[投票(4)]
★5素晴らしい!! 好きあった二人が、自らの欲望に忠実ならばこうなるのを避けられない。しかし現実には怖くてそこまでは踏み込むものなどいない。でもこの二人はいっちゃってるんだ。すげえ!! 願わくばこれを増村保造にもとって欲しかった。。。 (ニシザワ)[投票(1)]
★4いかにも自分が★1つけそうな映画だけど、中盤から笑った笑った。半端な愛憎モノは容赦なく罵る私だけど「ここまで憎みあえれば、もう愛」状態に「そう来る?」と痛快。ラブシーン目当てに恋人と観た人は絶対後悔する。 (mize)[投票(1)]
★4後半はかなり笑えます。記号論的にも語りがいがありそうな映画。 (赤い戦車)[投票]
★5恋の恍惚、残酷、人間と人間の憎悪… 傑作でした (ユメばくだん)[投票]
★4「愛しさあまって憎さ百倍」ってのを地でいっているかのようで、そうではないのかもしれない。脚にすがりつく彼女の姿に、ひとり飛行機で涙を流す彼女の姿に思わず涙。 (セネダ)[投票]
★3肉厚で濃厚でどん詰まり。なのに豊穣。映画に教訓を求める人にこの映画をお勧めするとすれば、「他人様のプライバシーの世界には、はいりこまないがよろし」ということしかこの映画は伝えないよ、ということ。 (ジェリー)[投票]
★3愛欲の世界だぁ〜理解不能・・・出会いには意味がなく、別れには理由があるっちゅうやつね。・・・でも、ほとんど病気・・・。 (かっきー)[投票]
★4原題、いいなあ。邦題も悪くないけど。 ()[投票]
★1最初から生理的にだめでした。後半は全く覚えてません。 (kaki)[投票]
★4老若男女だれもが持っている、ロマンスへの幻想、利己的欲望、孤独、疎外感、冷酷さ、残忍さ 依存性、執着などなどが、外科医みたいなポランスキーのメスさばきで、ひとつひとつぜんぶ解剖されて、陳列された感じ。目が離せなかった。『アイズ・ワイド・シャット』と比べるべき? (エピキュリアン)[投票]
★5ベニスに死す』のデ・サンティスかと見紛うデリ・コリが撮る冒頭の乳白色の海の深みに誘われ突入する目眩く変態性欲世界は文学情緒満載で時制の構成も巧緻。文句無くパーフェクト。そして、ラストの突き放し方の何たる余韻。 (けにろん)[投票]
★2すみません、何だか船酔い(?)しちゃったみたいです。 気持ちワル・・・ (しーた)[投票]
★4全体的には2時間ドラマのようなノリなのですが、好きな男に追いすがり、清純〜悪女へ変容する女のサガには頭が下がります。 (あくあまり)[投票]
★2下品なアメリカ女で参った参った (ボイス母)[投票]
★4ピーター・コヨーテに魅力を感じた。 (karasu)[投票]
★4退廃的なムードを好演出した佳作。セイナーのゲルマン的美貌とあのダンス!!ちょっと掘り出し物。 (入江たか男)[投票]