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[コメント] 誰も知らない(2004/日)
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★3上司にしたくないナンバーワン→是枝裕和 [review] (jollyjoker)[投票(1)]
★5この作品での柳楽優弥は、観賞している我々自身の姿そのものではないだろうか・・・ [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★5この生々しいリアルな触感 [review] (寒山)[投票(2)]
★4実際の事件よりだいぶソフトな設定ながらも、アニメ「てんとう虫の歌」に描かれていた様な“ポカポカお日さま感”とは真逆の、現代病理的疎外感が作品を覆い包んでいる。その中で意外にも異父兄弟たちは生活苦にキレる事無くギリギリの状態で順応していく。でもその姿を「立派な生命力」等と捉えるのは酷だし、その涙を見せない姿が逆に辛い。 (クワドラAS)[投票(2)]
★4捨てられた兄弟姉妹の適応がリアルだ。望遠レンズにより距離感を剥奪され、物で稠密になりすぎた空間の中だからこそ、大切な何かが欠落している事態がアイロニカルに映し出される。発端から終幕まで貧窮と疲弊と失望とが三つ巴になって漸層していく演出の確かさを見よう。 (ジェリー)[投票(1)]
★4衝撃。こんな陰惨なはずの事件が、こんな卑近な物語として描かれていることに。これが映画の力だ。この映画の、だが。YOUの自然体な存在感は特筆物。 (G31)[投票]
★5嫌いな言葉がある。「私は幸福になっちゃいけないの」この作品でも母親が言う。こう言われると一瞬反論が出来ない。それはそうだが・・・って。一歩下がっていながら、しっかり主張しているイヤな言葉だ。 [review] (KEI)[投票]
★2カンヌだなんだってのを頭の中から一切消去したら、別に大した映画じゃないと思うんだけど。外国(欧米)の評価されたからって、浮かれすぎ。 (はっぴぃ・まにあ)[投票]
★2「自分の人生を楽しんで何が悪い」と言う母親の意見は最もだが、だったら子供を作ってはいけない。このような現実があると感じると、ただただ心が痛い。 (NAO)[投票]
★4淡々としているが、面白い。 (赤い戦車)[投票]
★3辛すぎて何度も観るのをやめようかと思った。それとも大不況の09年だからこそ観るべきと言えようか。 (二液混合)[投票]
★3内容は人間ドラマが主軸なのですが、私は社会問題の方で観てしまいまして、そのキツさにめげてしまって適切なコメントを入れることが出来ません。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3もっと事実に忠実に作って欲しかった。女子中学生が出たためにヌルい映画になってしまった。 ()[投票]
★3タランティ−ノが光を当てなければ 誰も知らなかった作品かもしれない。シンプルなな作りだけど 現代社会の一面を切り取って問題提起したと思う。柳楽優弥君は自然な演技。 (ルクレ)[投票]
★4社会・人生の光と闇を主人公の家族を軸に描き出す。「○○買って、マジ金ねぇ〜」とか言ってるヤツに観せてやりたい一本。きっと打ちのめされるハズだ。 (たろ)[投票]
★5リアルな残酷がここにある。 [review] (大魔人)[投票]
★2現実の子供 [review] (ちわわ)[投票(2)]
★3彼らには不安も恐れもない。ただ漠然と広がる薄暗闇に佇むだけ。世界はその向こう側にある。侵食してくる闇とそれを押し返す光のせめぎ合い。誰もがかつてはそこにいた。そして今も。 ()[投票]
★4かつて、かのサルトルは、「飢えた子の為に、文学は何が出来るのか」と問うたというけれど... [review] (煽尼采)[投票(2)]
★5テレビで、母親が育児放棄したベンガルトラの赤ちゃんを、自分のおっぱいで育てているフレンチブルドッグのナナちゃんを見ました。俺もおっぱいが出たら飲ましてやるのにと思いました。心の中でスクリーンに向かって「俺んとこに来い!」と叫んでいる男性も結構いたのでは? (カレルレン)[投票]
★4子供たちが可愛らしすぎて心が痛い。 [review] (鎌倉ルパン)[投票]
★2この監督の「リアルさ」というのは「現実感」じゃなくて、単なる「ドキュメンタリー番組っぽさ」じゃないのか。 [review] (林田乃丞)[投票(7)]
★5こんなに愛に溢れた映画を観たのは初めてかもしれない。 (年齢でいうと、たった一つしか変わらない監督とその作品、子供たちに出会えた感謝をこめて・・・長文になります。) [review] (クジラの声)[投票(3)]
★5きっとこのような子ども達はまだまだいる筈だ。 (パスタ)[投票]
★5閉ざされた世界で懸命に生きるこどもたちに僕たちはなにをみるのだろう。言葉にならない感情に胸が締め付けられる。 (TM)[投票]
★3母の子離れの始まりでした (TOMIMORI)[投票]
★3あざとさは多少鼻につくけど、映画ってそんなもの。デリケートな対象をあえて淡々と見せきったのはよかった。 [review] (HAL9000)[投票]
★3子供達4人が皆すこぶる映画的な面構えの持ち主で、冒頭の時点で私はこの映画に「現実らしさ」を感じなくなってしまった。映画には所謂リアリティなんて全く不要なわけだが、この映画は見事に狡猾に「現実らしさ」を装ったファンタジー映画だと思う。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
★2実話を元にしている所が何ともやり切れない。でなければちょっとは違ったかも.....。 (ガンジー)[投票]
★5ほたるの墓』に通ずる涙。最初から壊れてる母。壊れていく兄。壊れてしまう末妹。切ない。 (IN4MATION)[投票]
★2出演者が活きているだけで、何を伝えたいのか分からない。映画なら時間とお金の対価として感動を与えてほしい。 [review] (考古黒Gr)[投票(1)]
★5あえて事件を主張していないようであって、見る人に残酷さをしっかりと残す 演出とカメラワーク。網戸越しの京子を見たときに鳥肌が立った。 (あちこ)[投票]
★5映画館を出ると立ちつくしてしまうような映画 (kenichi)[投票]
★3「誰も知らない」 ではなく  「知ろうとしなかった」 のか? それとも 「知らない」 というより 「し〜らないっ」的な無責任な見方なんでしょうか? とても残酷な映画。 今だ答えが見いだせないです・・・・ [review] (fufu)[投票]
★4観てからずいぶん経ってしまったけれど、いまだに細かい部分が忘れられない。あの小さな子のきゅっとまるまった手の平とか、汚れた畳とか。小さくなってしまったTシャツとか。忘れられないということはいい映画なんだと思う。 (カフカのすあま)[投票(1)]
★4夢が、希望が、あるというわけでも、ないというわけでもない、完成された一つの世界。普通じゃないルールの中に生きている普通の人間の姿に、喜怒哀楽のどれにも当てはまらないただそのままの感動を覚える。 (SUM)[投票]
★3作品世界は見事に完成されている。ただこの作品がなぜ創られ、何処に位置すべきなのかが、俺にはよく解らない。 (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★4悲惨な事件が綺麗に撮られていた。事件そのままのストーリーだったら惨すぎて見ることができなかったかも。 (coomin)[投票]
★2なんとも薄気味悪い映画 [review] (Kavalier)[投票(5)]
★4制作者側のエゴまで実に良く撮れている。潔くも問題の背景をすべて捨てきる姿勢には感嘆すら覚える。 (るぱぱ)[投票]
★4次男・茂君がトランクの中で窒息死して物語スタート・・・って可能性だって大アリですよ! (アルシュ)[投票(1)]
★3誰も愛を知らない 愛されていないから愛せない 愛していないから  [review] (nob)[投票]
★5親に捨てられてみないとわかるまい。 [review] (chokobo)[投票(2)]
★4観ている最中とか、観た直後よりも、数日経ってからじんわり込み上げてくる。 [review] (peacefullife)[投票(4)]
★4希望がないようでいて、心のどこかで「この子たちは大丈夫」と確信している自分がいた。彼らの逞しさを、私は信じることができたのかもしれない。それは、人を支える大きな力だから。 (Heavenly Treasure)[投票]
★51作毎に進化(大衆に迎合?)する是枝監督を確認する。だが、そのカメラとマイクは相変わらず冷静で冷酷だ。 [review] (sawa:38)[投票(8)]
★3こんな事例を見ても驚かなくなった。現代社会の歪みに慣れてしまった日本人の心が哀しい・・・ [review] (RED DANCER)[投票]
★4「実話を基にして・・・」ってのが頭から離れないので、どうしても「ココはおかしい。。。」とかって勘ぐって見てしまった。ビデオだと早送りしちゃうだろうな。 (ぱちーの)[投票(1)]
★5こどもたちのリアルなまなざしが心に残る。 (Moonlight)[投票]
★4「サクマドロップス」に続く苦手な食べ物がまた出来た。 [review] (らーふる当番)[投票(1)]