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[コメント] それから(1985/日)
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★3藤谷美和子を別嬪に撮ろうという目的は見事に達成しており、秀逸なラストはじめ撮影美術の外連味が愉しい。この方法を森田が捨ててしまったのは惜しいことだった。 [review] (寒山拾得)[投票(2)]
★4漱石の原作の雰囲気をそのまま映像化したような印象ですね。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★5「そんなに弱っちゃいけない」のセリフにもう少しインパクトが欲しい。いろいろ文句はあるけど☆5。 [review] (サイモン64)[投票]
★3漱石文学の傑作を異色俳優とシュールな映像を駆使して映画化。目だけで語らせる回想シーンが秀逸 [review] (TOMIMORI)[投票]
★2映画の最初から独特の空気が流れ、結局最後までその空間にのれなかった。 (檸檬)[投票]
★3重厚な文芸作を撮るつもりもなく、かと言って現代に置き換えるでもない。だからこんなに薄っぺらくなる。貧弱なセットと撮影だけの責任ではない。演出でしょ問題は!・・ってみたらキネ旬監督賞??・・・wwww (sawa:38)[投票]
★5「僕の存在にはあなたが必要だ。どうしても必要だ。僕はそれだけのことをあなたに話したいためにわざわざあなたを呼んだのです」 [review] (ナム太郎)[投票(1)]
★4意表をついたキャスティングなのに秀逸。 [review] (solid63)[投票]
★3夏目漱石作品の持つ空気を大切にしようという姿勢に好感が持てる。 (ヒロ天山)[投票]
★2この映画のよさがわからない・・・・! (worianne)[投票(1)]
★4タイトルの出る瞬間が一番ぞくぞく来た。この藤谷美和子の扱いには吃驚する。このようなヒロインの扱いは世界映画史上でも希だろう。俄に類例が思い浮かばない。その他のシーンでも森田らしい遊びが悪くない。ナーヴァスな時間の描き方もいい。しかし小林薫中村嘉葎雄のチグハグさは鼻についてしまうが。 (ゑぎ)[投票(3)]
★2松田優作小林薫藤谷美和子は好演ということになるのでしょうが、三人が作り出す“間”が私にはどうにも合いません。話が進んで行くにしたがって、そのズレはどんどん広がり、告白シーンあたりでは修復不能状態。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★2暗い筈の明治をこういうモダニズムでとらえることがありきたりで白けるし、シュールな意匠はオープンセットを組めない逃げにしか見えない。ガタイのでかい優作は精一杯神妙にしてみせても内省的な高等遊民とは程遠い。 (けにろん)[投票(1)]
★4あまりに静かな葛藤劇。「大衆作家・漱石」の、この時代にしてはあまりに俗っぽい物語であるため現代アレンジも考えられたろうに、果敢にも正攻法で挑戦し、しかもそれに成功した。主演3名の抑えた熱演もさることながら梅林茂の音楽が実に素晴らしい。 (tkcrows)[投票]
★3何故か松田優作が明治の知識人に見えないのです。たぶん僕の固定観念だと思うけど。 (大魔人)[投票(1)]
★3この映画は何回も観た。もう一度みたい秀作。 (しゅんたろー)[投票]
★3映画と小説はこんな風に違うんだ。いくつか印象的なシーンあるけど、見せつけられる感じがして好きになれなかった。 (ぱーこ)[投票(1)]
★5三角関係映画。総ての人物の行動は三回ずつ行われる。ある種記号論的表現においても秀逸な作品。筒井ともみの脚本も秀逸 [review] (ペペロンチーノ)[投票(6)]
★5森田芳光コッポラが『地獄の黙示録』を作った後と同じように、この映画以降駄作を作り続けている。この作品で彼の全てを消耗したのだ! (chokobo)[投票(1)]
★4富国強兵時代をシュールに描くのは難しかったろう。原作に肉薄した力量を買う。 (ジェリー)[投票]
★4役者がみな良い。ということは監督の演出が良いのか。そういえば演出のうまい監督かも。「文体」も原作に近い気がする。 (minoru)[投票]
★3やけに姿勢がいいと思ったら、着物の下に背筋矯正ベルトを着けて撮影したんだそうだ。 (ミドリ公園)[投票]
★1松田優作の光がきえてしまっているので、ダ〜メ。ダメ。 (ナリイ)[投票]
★4高等遊民がなかなか似合う優作さんでしたね。 (rana)[投票]
★3まぁまぁ。こんな松田優作もあるんだ、って感じですか。 (takasi)[投票]
★4脇役ながら中村嘉葎雄がいい。 (さいもん)[投票]
★4この原作をどーする?と劇場へ足を運び、それなりに納得して帰った記憶がある。 (ボイス母)[投票]
★4花瓶の水を飲むシーンが印象に残る。松田、藤谷、小林という配役もよかった。 (丹下左膳)[投票]
★1文学的表現なのだろうか。ダラダラと青春の後悔は続く。 (しど)[投票(1)]
★4台詞のないシーンに台詞の聞こえてくる映画。主要登場人物3名は、緊張感のある素晴しい演技を見せてくれている。 (R.M.)[投票(1)]