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[コメント] キートンの探偵学入門(1924/米)
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★5バイクスタント、どうやってんだ?楽しみました!90/100 (たろ)[投票]
★4すぐれたアイデアも命を張ったスタントも、さりげなくシレッとやってみせるところがキートンの小粋。夢の中のキートンが眠れる現実のキートンに「オイ、あれ見ろよ」とツッコミのような仕草をする場面なんか実に軽やかで、思わずため息が出る。 (ペンクロフ)[投票(2)]
★3映写中の映画に入ってしまう件が有名だが、それほど面白くない。本を鵜呑みにするギャグも平凡。しかし後半のアクションはいい。歯抜けの陸橋に通りかかったバスの屋根を通過するバイクが凄い。 (寒山)[投票]
★5素直に面白く観る事もできるけど、ここまで高度なものをこの時代に作っていた事に驚かされる。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★5あらゆる映画の要素が巧みな表現技術で凝縮されている。もちろん喜劇なのだが、高度なアクション活劇であり、切ない恋愛劇でもある。そして命を賭けたサスペンスでもあり、何より観客にとって「映画」の核心的存在意義とも言える夢見心地のファンタージーなのだ。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★5ザ・ベスト。バスター・キートンのアクション・ギャグ・撮影/編集技術はここで余人不可侵の領域に到達した。そしてラスト、これほど私たちと「映画」の関係を正しく云い当てた映画は他にない。「映画」こそが私たちに人生を教えてくれた。だが、私たちは「映画」を越えて人生を生きねばならないということ。 (3819695)[投票(1)]
★4原題が良い「Sherlock Jr.」。コナン・ドイルのシャーロックホームズ譚の最初の作品「緋色の研究」が'87年。2作目「四つの署名」が'90年。これより30数年経っておりシャーロックホームズという名が既に探偵の代名詞として人口に膾炙されていた事を窺わせる原題だ。 [review] (KEI)[投票]
★5時制と空間を支配しようとする強固な意志とそれを為し得る技と力。勃興期の映画の数万哩先に数十年早く到達した奇跡。見たときは捜し物を見つけた気がした。問答無用なテンポの快感に末梢神経の先まで覚醒させられる。 (けにろん)[投票(2)]
★3トリュフォーのドワネルシークェンスを思い起こさせるオフビートが粋なSO-SO作品 [review] (junojuna)[投票]
★5笑わないくせに、遊び心は映画史上一番。 [review] (いちたすに)[投票(2)]
★4物凄いアクションが大量に、それも一瞬で通り過ぎてゆく。これほど贅沢な事はない。 (赤い戦車)[投票]
★5映画の原点であり完成品でもあるが、入魂の作品って言うより、いろいろやってたら出来ちゃったもんね〜って感じが天賦の才。 (NOM)[投票]
★5メトロポリス』よりよっぽど凄い人力SFX。メイキングが見てみたい。 (リーダー)[投票(1)]
★4ものすごいアクションとコメディ。そしてその全てを無表情でこなす。 (NAO)[投票]
★5発想力と身体能力が高い次元で結びついて生まれた作品。 [review] (パグのしっぽ)[投票(1)]
★5僕も映画に飲み込まれたい。 [review] (のらぞんざい)[投票(1)]
★5誰にでもオススメ出来る作品ってそうはないがこれなら大丈夫な気がする。 (ドド)[投票]
★5真っ白な道路の中、キートンが敵に追われ走って逃げてくる。カメラも同じスピードで走っている。その数秒の移動撮影は夢のように美しく、そして最高にエモーショナルでかっこいい。この映画はいろいろ見どころがあるが「移動撮影」が印象に残る。キートンは映画「ムービー」は動くものだと身体をはって教えてくれる。 (ina)[投票(1)]
★5全体的にチャップリンを彷彿とせるような脚本。がしかし、やはりキートンには驚愕!全ての歯車が完璧に動く。それを真顔でやってのける彼のスタントには感動すら覚える。余韻にふけながらキートンファンであることに最高の喜びを感じた。 [review] (ナッシュ13)[投票(4)]
★3あれだけ凄いアクションが一瞬で通りすぎる。なんという贅沢。ジャッキーチェンなら3回はスローモーションしてるぞ。 (地球発)[投票(2)]
★5ドリフ派かひょうきん族派か、ウンナン派かダウンタウン派かなんて意味なかった、みんなキートン派だったんだ。 (バーンズ)[投票]
★4無声映画で何気なくやってるようなシーンだけど、「やってみろ」と言われて、自分の身でやろうと考えると、やってる事の偉大さが分かる。 (ぼり)[投票]
★5これはもうただただ驚愕の一言 (coma)[投票]
★5キートンの映画作家としての天才がようく理解できる。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
★5キートンだけじゃなく、僕らにとっても、映画はいつだって人生のお手本だ。[Video] (Yasu)[投票(2)]
★5極限の無表情で淡々と凄いことをこなしていくキートン。彼以上に体を酷使する俳優を僕は知りません。かろうじて近づいたのはジャッキー・チェンかも。 [review] (ガンダルフ)[投票(1)]
★4最後のまいったなあという無表情が一番好きです。3.9点。 (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
★5映画の楽しさを詰め込んだ、今ではみれない本当の娯楽作品。 (フェルメール)[投票]
★5「しれっととぼける」無表情。「途方にくれる」無表情。「おおいに照れる」無表情。あまりにも表情豊かな、彼の無表情。 [review] (はしぼそがらす)[投票(8)]
★5the movie among movies、映画の中の<映画>。 [review] (muffler&silencer[消音装置])[投票(7)]
★5カイロの紫のバラ』に触発されて見た。さらに素晴らしい。ん〜参った。 [review] (くたー)[投票(2)]
★51時間なくても、楽しい映画はこんなに楽しい! (Alcoholic)[投票]
★5サイレントですが、まったく古くありません。最高です。 (YoshidaS)[投票]
★5「泣く子もだまる」というのは、この映画のキートンのこと! (ボヤッキイ)[投票(1)]
★5バスター・キートンはチャップリンやロイドと共にサイレント映画の3代喜劇俳優として有名だが確かに凄い事が分る。ロイドの作品は観た事がないがチャップリンの作品との違いは結構ある、新しい面白さを発見した感じ。 (わっこ)[投票]
★4初めて観たキートン。これこそ映画館で観るべき、なんだろうな…。 (ミドリ公園)[投票]
★4初めて見たキートン。面白い。 (buzz)[投票]
★5バスター・キートンこそ、ぼくたちの夢だ。 (黒魔羅)[投票(4)]
★4キートンのアクションは越える人がいない。 (かふ)[投票]
★5キートンの全作品中のトップに推す。映画を愛する人すべてに薦めたい。 (丹下左膳)[投票]
★5そのギャグアイデアの詰め込みぶりには感動を覚えます。 (STF)[投票]
★5映画館。夢。 (96k)[投票]
★5ハスラーとしての腕前も披露するキートンに拍手。「カイロの紫のバラ」の原点となった映画。 (JEDI)[投票]