コメンテータ
ランキング
HELP

[コメント] 青春デンデケデケデケ(1992/日)
- 更新順 (1/2) -

★4男子高校生の青春。夢中になり(世間的には大したコタ無くとも)、ドキドキし(ママ事であっても)、センチになった。☆4.3点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★3祭りの準備』と比べるのは酷か。観ているうちは面白いが、登場人物が見事に善人ばかりのノスタルジア、お幸せで結構ですねという感想しか出てこない。坊主の息子のキャラや八百屋お七、初デートの件は好き。 [review] (寒山拾得)[投票]
★4確かにそこにあったはずのものを確かめる旅 [review] (味噌漬の味)[投票(3)]
★516ミリブロウアップの即物感覚と圧倒的な細密編集。オプチカルの鬼っ子から自然体に至った大林の背反する尖鋭化した技法の集大成。その奇跡的融合が描く大らかな青春に夾雑物皆無なのが泣ける。メッセージではなくビートに身を委ねるのだよ、最初はさ。 (けにろん)[投票(3)]
★5尾道3部作に勝るとも劣らないロ−カル青春映画の秀作。四国の穏やかな町を背景に 弾けるような高校生の生活が情感豊かに明るく描かれている。 (ルクレ)[投票]
★5大した取り柄もない田舎のガキが、ただ自分たちの好きなことやって、結局大した取り柄もないまま大人になっていく。ただそれだけの話なのに、なんでこんなに泣けるのか。それはわたしがその大した取り柄のない大人の一人だからだろう。 [review] (イリューダ)[投票(2)]
★2つまらないと言うより、趣味じゃない映画を見せられた感覚。 (檸檬)[投票]
★4楽しい仲間がいて、打ち込める対象があって。こんなに幸せな青春はないだろう。アカぬけしないボンクラ野郎どもなのに、眩しくって仕方なかった。冷静にみてられなかった。 (緑雨)[投票]
★2ベンチャーズを知らないからでしょうか?全然乗れなかった。登場人物も多くてよく分からなかった。 (直人)[投票]
★2わかっちゃいたけど、まるっきりその年代の人向け。デンデケ・・もわかんないし、女の子の服装の趣味もヘン!ってツッコむしかなかった。 (あちこ)[投票]
★3挫折のない青春。負けない日常。エレキを持てば不良と決め付けられる直前の時代の謳歌。こんなに甘い青春なら何回でも味わいたい。そんな嘘臭さもほとんど楽器話以外に触れてないことで回避できている。素人くさい作りがウリの大林映画、ここではそれがプラスに働き、不器用な映像が不器用な彼らを美しく描いた。高揚感が得られないのが残念。 (tkcrows)[投票(1)]
★4いい話しです。爽やかだし、初々しいし。可笑しく、少し切ないいい青春映画です。浅野忠信も初々しい。かなりオススメ。 (megkero)[投票]
★31960年代のはずが、川沿いの真っ白なガードレールにJRのケバケバしい色した電車。せっかくのいい話なのに、細かいディテールが気になり映画の時代に入っていけなかった。繊細さが売りの大林宣彦もけっこう、がさつな所があるんだなと映画館で思った。 (奥石 博太)[投票]
★5時々通う田舎のレコード屋にこの映画のDVDが置かれた…と思いきや、そこにいた近所の兄ィちゃんが速攻ゲット!私はその兄ィちゃんの青春を思い、胸がジ〜ン!! [review] (ナム太郎)[投票(2)]
★4理屈ぬきに好きだなあ・・・いつもの大林宣彦つったらそれまでなんだけど。 [review] (solid63)[投票]
★5オレンジ色した「理想の」青春。題材・ストーリ・演出・配役・配色・映像・音楽、ありとあらゆる面で完璧で野心的。下手すりゃ日本映画の最高傑作かも知れない。 [review] (町田)[投票(3)]
★4たまたま60年代だっただけで [review] (てれぐのしす)[投票(1)]
★554歳、大林宣彦による傑作オジサンゴロシ映画。私はチックンと白井の出会いに思わず目頭が熱くなる。そうだ、友はいつもさり気なく現れた。そして輝く日々を共に過ごし、ふと気づくと遥か彼方に去っている。あのときの熱気が疾風となり私の心を吹き抜ける。 (ぽんしゅう)[投票(5)]
★5いい作品と聞いての鑑賞だったが、期待を大幅に上回る出来だ。こんなことってめったにないだけに、すばらしい! 登場人物が脇役にいたるまで、みな躍動感に満ちている。青春のすべてがここに詰まっている。 [review] (ことは)[投票(7)]
★2甘ったるい。文部省推薦(かどうかは知らない) (----)[投票]
★5自分の邦画殿堂入り決定! (kenjiban)[投票(1)]
★3ベンチャーズのメロディには、不思議と涙腺を刺激される。 ()[投票]
★5色んな苦労をした、思いをした、そういうものといつかは離れなきゃならないんだって、きっと次があるんだって、わかっていても...泣いちゃって当たり前だよなあ。 (シーチキン)[投票(2)]
★5この映画を好きな50代くらいのおっさんは多分格好いい青春時代を過ごしたんじゃないかな。 [review] (guriguri)[投票(2)]
★5これはスゴイ。題名からは窺い知れない快作。青春のその場にいるときは分からなくても、あとで「そのときがあった」と気づく「眼」を描いた。その「眼」がある限り私たちはいつでも青春に戻れる。 (セント)[投票(8)]
★4親父に貰ったテスコのビザールにも色々な想い出が詰まっているのだろうな。この映画を一言で言うならばトレモロかつグリッサンドな感じ。 (prick)[投票(2)]
★5ロックン・ロールの初期衝動を「コレでもか!」つーくらいに、表現してます。戦後の日本の貧乏クサさからの、カッコイイ、ロックン・ロールへの憧れ&少年達の青春を撮ってくれてありがとう。女のコにモテたくて、バンド組むヤツの何が悪い!?ベンチャーズが実際にロケ地でライブやったなんて、後日談がまたロックじゃないですか! (サイダー・ブルーズ)[投票(3)]
★4寺の少年の聞き取りにくい話し方にちょっと角が立つ・・・。ロックの盛り上がりに老婆の声援はちょっと違和感を感じるなぁ。(笑) でも、青春群像では最高に爽やかな映画にまとまっている。これは監督の秘めた思いが作り出した傑作の一編と感じました。 (かっきー)[投票(1)]
★5昔見たときはちっくんに共感したが、最近見たら岸部一徳先生に共感。「銀座三丁目は水の上ぇ〜」。あと「しゃんしゃん手早く流」。 (高円寺までダッシュ)[投票(1)]
★4理想の青春像。観てホッとできる作品、オススメできる。 (トールラテ)[投票(1)]
★4大林宣彦作品で一番好きだった。だいぶ前に観たので、いま観たら評価が変わっているかも。大人になった目で観たらどんななのだろう。 (は津美)[投票]
★4これぞ青春賛歌。ひねくれちまった自分でも、これは率直に良いと言える。 (マッツァ)[投票(1)]
★5青春時代は祭りのようなものである。祭りの最中は一心不乱に何かに打ち込み、祭りが終わってしまうと、とてつもない寂しさを感じる。終盤の寂しさ、将来への不安が痛い程伝わってきた。 (地球発)[投票(2)]
★4大林作品では一番好きかな? (しばやん)[投票]
★4楽しい青春グラフィティ。漫画の手法?を取り入れたギャグもツボにはまっている。 [review] (トシ)[投票(1)]
★5大林作品の中で、いや、日本映画の中で一番好き。林泰文の素朴さが何といっても魅力です。日本映画なんて、って思っている人もこれは必見でしょう。浅野忠信もスレてなくてかわいい。 (ゆう)[投票(1)]
★4少年→青年→卒業というプレッシャーの中でがんばる姿がいいですね。技巧に走らない大林監督に期待しているんですけど・・・。 (chokobo)[投票(1)]
★4高校時代のバンド仲間集めて見たら、おもしろいだろうな。 (トラブルドキッズ)[投票]
★5僕の大好きな映画達よ、って言いたくなるね (マツーラ)[投票(1)]
★4母校や見慣れた風景が出ていて、それだけでも愛着あり。 ドキュメンタリーかと思えるタッチはマルだけど、映画館では ちょっと台詞が聞き取りにくかった思い出が・・。方言、理解できました? (りかっちょ)[投票]
★5高校時代の終わるあの感覚 [review] (ペペロンチーノ)[投票(10)]
★42度目。前と同じく、良かった。人に薦められる良さ。2001.9.11 [review] (ハイズ)[投票(3)]
★4軽快。大林監督、なめててすみませんでした。 (chilidog)[投票]
★3正統派青春映画!大林嫌いに先入観を捨てて観てもらいたい。 (まんじゅう)[投票(1)]
★5この映画を観てギターを始めた。3日で諦めた。 (こおぺ)[投票(1)]
★3こういう映画は好き。ちっくんと寺の息子がよかった。浅野忠信はまだ意外と影が薄く感じた。 (たけぞう)[投票(2)]
★5マイ地元だけに、あの方言と雰囲気を他県の人の十倍は堪能できた。坊主のせがれの演技は最高。香川には、ほんまにあななんがおるけんのう。松田優作の次に凄いね。今は観音寺にもマクドナルド有り。 (仏教戦隊ナンマイダー)[投票(1)]
★4原作者とは同世代だし、大林さんは好きな監督だし、ほのぼの楽しみました。 (ぱーこ)[投票]
★5マシュー・モディンがアメリカでの映画化権を獲ったという話は、結局どうなったのでしょう?無理にしてくれなくてもいいけれど。 (ユリノキマリ)[投票(1)]
★4僕やったらもっと利用したんのにな。まあえんちゃう。 (うしもうもう)[投票]