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[コメント] トラ トラ トラ!(1970/日=米)
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★4シンガポール人の友達は、かなり右派にもかかわらず、「ヒトラーのお脳がもうちょっとマシだったら、僕は今頃日本語喋ってるんだぜ。」と語っています。 [review] (りかちゅ)[投票]
★3夜明けに空母赤城から飛び立つ編隊の美しいこと、美しいこと。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★3日本の軍艦に掲げている旗が日の丸じゃなく旭日旗になっているのを観て、ちゃんと日本側が製作していることを実感した。開戦までを日米双方の視点で、じっくり描いているのが現在までの高評価につながっているのだろう。 [review] (CRIMSON)[投票]
★4景気よくポンポン爆破される中で、多分本気で死にかけた兵士役のスタントマンが約1名。84/100 (たろ)[投票]
★4しかし、こういう映画が作られた後に、なんで『パール・ハーバー』のようなしょうもない作品が作られるのか、不思議でなりませんね。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★3これだけの映画がこれだけの映画になってしまったのはとても残念な事だ。☆3.5点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★3これはあくまでも一篇の映画なのだから、演出家が異なるからといって日本パートとアメリカパートのどちらが面白いかを断ずることなど不毛な行いである。しかし不毛であってもせずにはいられないのが映画ファンというものであって、私はアメリカパートのほうが面白い! と云ってみたい。 [review] (3819695)[投票(1)]
★3リチャード・フライシャーにとっても舛田利雄にとっても代表作とは言い難い。しかし、深作欣二は本作のギャラで『軍旗はためく下に』という大傑作を撮ったのだから、無駄な作品ではなかったようだ。 (太陽と戦慄)[投票]
★4日米相互の誤算 [review] (hideaki)[投票]
★4淵田美津夫中佐(田村高廣)が「トラトラトラ」を打電したのが、午前3時23分だそうだが、 十二支の寅の刻は午前3時〜5時を意味するんだよね。たぶん偶然だと思うけど(珍説?)。 寅さんが出てる版も見たいなあ。どうでもいいけど浜田寅彦も出てるねw [review] (TOMIMORI)[投票]
★5定番「戦争映画」。 [review] (tora)[投票]
★3合作なためか、日本側の描写におかしな点は殆どない。でも日本人が登場すると事あるごとに鳴る琴の音はいかがなもんか。 [review] (takamari)[投票(1)]
★4一本の映画としては、過不足なくドラマを語る。20年後、50年後、日本は中東はアメリカは、世界は戦争をどう語るのか。 (chilidog)[投票]
★4最高の特撮が展開される映画。日本軍の描写に興奮。クラフトマンシップがゼロ戦の描写等で伝わるのが良い。映画の物語については・・・・・・・ [review] (----)[投票(1)]
★4かくして、日本そしてアメリカにとって「良い偶然」と「悪い偶然」とが重なり、今我々が知るような「真珠湾攻撃」という出来事が起きたわけだが……。 [review] (荒馬大介)[投票(3)]
★4不謹慎かもしれないが、ムチャクチャ痛快だった! 映画では悲惨な日本軍の姿ばかり観てきたせいか、「こんなに勝ちまくっていいの?」と逆に不安になってくるほど。連夜の快勝に戸惑う阪神タイガースファンに似た気分とでも言おうか。 [review] (AONI)[投票(5)]
★5冒頭シーンのみ再現するために、原寸大に製作された戦艦「長門」のオープンセット。とても贅沢な感じです。テーマ音楽の琴の響きも印象的。 (kawa)[投票(1)]
★5この映画観たら『パール・ハーバー』がいかに中身のない映画だったかが分かった。少なくともこの映画には良心が感じられる。 (kenjiban)[投票]
★3「昨日の敵に今日の弾は当たるわけないじゃないか」。さりげなく名言。(2002/12) [review] (秦野さくら)[投票]
★3日本のパブリック効果が強すぎて、外人さん達が現実を直主してな〜い。悲P〜! (かっきー)[投票]
★2 セリフから作りから古くて古くて・・・。まあ、『パール・ハーバー』より 短いし作りもしっかりしていた。 (JKF)[投票]
★4陰謀説定着以前の映画としては、この上なく誠実な造りとなっている。アメリカ側を美化して描いているのは確かなのだが、飛んできた流れ弾に「俺が当たりたかった」と呟いたアメリカ軍将校の言葉が、アメリカの言葉ではなく、映画の言葉として響いた。 [review] (kiona)[投票(5)]
★5「ニイタカヤマノボレ一二〇八」「ワレ奇襲に成功セリ」そして「ワレ映画に感動セリ」が新たに加わる。 [review] (ジャイアント白田)[投票(14)]
★3「ウォーターライン・シリーズ」も発売され、プラモの一つの黄金期だった70年代初め。 [review] (ふかひれ)[投票]
★4戦後25年でこの映画を作ったのは、結構冒険だったと思う。 [review] (ケンビックリ)[投票(1)]
★4昭和は遠くなりにけり。 (prick)[投票]
★4海軍兵学校出身のオヤジと仲良く観た戦争映画。のち、内容も判らずに『ミッドウェイ』を観ようと誘ったら、ぶっとばされました(笑)。 (水那岐)[投票(6)]
★4「ばかっ!これは我々の空母”赤城”だ!」「いっけねぇ」ワーハハハハハー!  どこが深作パートなのかよくわかりました。(笑) (新町 華終)[投票(5)]
★3映画自体が古いから戦闘シーンはさほど迫力があると思えない。しかし史実に基づいている文真珠湾攻撃に至るまでを『パール・ハーバー』と比べると面白い。こちらを見てから『パール・ハーバー』を観ることをオススメします。 (ねこすけ)[投票]
★4外務省官僚の無能さをうまく描ききった作品。ハワイの日系人たちを描いていないのが不思議だし、残念。 (sawa:38)[投票(3)]
★4モノがどんどん破壊されるのは、そしてそれをただ見守るしかないのは、いくら戦争だからと言っても哀しい。[Video] [review] (Yasu)[投票(1)]
★5これは『』だ! [review] (chokobo)[投票(2)]
★3その時代の、その人達の物語がリアルに忠実に撮られてます。 あの映画『パールハーバー』を撮った意味が未だにわからない。 (サイダー・ブルーズ)[投票]
★5かなり史実に基づいていると思った。開戦前夜の日米それぞれの状況を見事に描いている。映画だから端折りがあるのは仕方ない。でもパールハーバー見るのなら、これを見ておくべき。 (backaroo)[投票(2)]
★0題材が衝撃的なので、採点不能。映像はチープだけど、70年だし、あんなもんなんだろう。寅さん顔油でギトギトやった。祖父と観たので、祖父は「戦闘シーンはあんなんじゃなかったやろ」と言っていた。2001.9.28 [review] (ハイズ)[投票]
★4戦争賛美をするつもりは毛頭ないが、日本軍が勝利する映画は数少ないのでちょっと愛国心がのぞいてしまった。 (Osuone.B.Gloss)[投票]
★3黒澤組の日本側主要キャストは素人ばかりだった。三週間で撮影中止,黒澤降板。そこまでのフィルム観てみたい! (もーちゃん)[投票(1)]
★4あれっ!寅さんが出ている。洒落か? [review] (アルシュ)[投票(1)]
★5パール・ハーバー』の口直しにどうぞ。 [review] (甘崎庵)[投票(12)]
★4CGには無い迫力がある。日米合作という事もあり、どっち着かずの映画。そこがこの映画の魅力でもあると思う。世界のクロサワが監督してたらどうなってただろう・・・もったいない。 (ミジンコ33)[投票(1)]
★3山本五十六が三船敏郎でないのがちょっと・・・。 (ヒエロ)[投票(1)]
★4空母や戦艦のロケセットは今見るとスゴイかも。CGじゃない本物の迫力。黒沢に監督して欲しかったです。 (すやすや)[投票(1)]
★4奇襲シーンよりもむしろ駐米大使の怠慢プレーに手に汗握りました。 (いすた)[投票(1)]
★4内容はよくわからんが、映画のつくりとしては寅サン級な作品 (どらら2000)[投票]
★2景気良く物を破壊し、火薬をたくさん使うだけではは戦争映画に満足しなくなってから観たので。 (丹下左膳)[投票(2)]
★2真珠湾で、ボカボカ爆弾落とすところが少しすっきりするだけ。やっぱりだめだね。あんまり。 (pinkblue)[投票]