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[コメント] 座頭市海を渡る(1966/日)
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★4なんと新藤の非武装中立批判。『真昼の決闘』みたいな凡作と比較する必要はまるでない。 [review] (寒山)[投票]
★3真昼の決闘』との似て非なる点は・・・・哀れなり座頭市。 [review] (sawa:38)[投票]
★2どこぞの柔な保安官と違って、座頭市はとてつもなく強いのです。たかが馬喰一党などに絶対に負けるわけがないのです。罪悪感にさいなまれようが、純な娘にほだされようが、敵を前に勝手に身体が反応するのが座頭市。だから『真昼の決闘』は成立しないのです。 (ぽんしゅう)[投票]
★3もともと夏がびんびん画面の中で跳ね回っている映画が好きなので、この汗だらけの座頭市は好印象。ストーリーは雑すぎてあいた口がふさがらないが、 安田道代をこのシリーズで初めて起用しての純情悲恋編としてはおもしろかった。 (ジェリー)[投票]
★3タイトルからしててっきり外国にでも行くのか?と思っていたのだが、要するに四国が舞台だったのね。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3もろ西部劇みたいな感じ。やっぱ陰湿な画の方が良い。殺陣の凄みがイマイチだった。 (ユウジ)[投票]
★3序盤、安田道代に出会うまでがやたら冗長。景色(望遠)や足元(股下からのローアングル)ばかり写す池広演出にウンザリ。中盤は新藤節全開。一から十まで台詞が説明的過ぎる。市が最大のピンチを迎える終盤の決闘は悲壮感漂い興奮度も高いが、どうせ『真昼の決闘』を模すならタイムリミットの設定も忘れて欲しくなかった。 [review] (町田)[投票]
★3限りなく優しいアウトロー、座頭市。彼に較べれば馬喰も百姓もみなそれぞれに悪党である。彼はそんな世の中を見えぬ瞳ではっきりと見つめている。 [review] (水那岐)[投票]
★3池広一夫の西部劇趣味、ここに極まれり。今回はなんと『真昼の決闘』だ! けど、無敵超人・座頭市には誰の助太刀も必要ない気が・・・。 [review] (AONI)[投票(1)]